ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

ネガティブな考えを手放さなければならない理由

いきおい男尊女卑的な話ですが、

「女なんてどうせ××だ」(××には侮蔑的な言葉が入ります)

と言い放つ殿方は、その内容が間違っているとわかっていて敢えてそう言っているのか、それとも本当に信じ込んでしまっているのかわかりませんが、いずれにせよネガティブ=破壊的な信念体系を抱きながら、そのことや信念体系自体を「気にしない」というわけにはいきません。

 

自分はその信念体系が正しいと思い込んでいても、見方を変えるとそうとも言い切れなくなってきます。

女性の側から見たら、

「男は家事もさっぱりしないしモラハラするし…××だ」

と言われかねません。

 

その内容一つ一つに個別に反論する前に認識しなければならないことは、

「物事の見方も、人によって…特に立場が変われば考え方も結論も変わる」

ということです。

そして霊的には、どちらが正しいも正しくないもありません。

 

そして、その信念体系を手放さなければならない理由がもう一つあります。

それは、マインドというものは善悪の判断がつかない代物=無邪気な子供のようであり、刷り込まれた信念体系をそのまま信じてしまうという性質があり、かつ、マインドのパワーが強力だからです。

 

マインドを、自動操縦機能がついたジャンボジェット機だと想像してみるといいかもしれません。

一度航路を設定すると、その通りに飛んでしまうジェット機です。

大きくて、パワーがあって、早くて、設定した航路は絶対に間違えません。

もし、航路自体が間違っていて、街中に墜落するよう設定していたとしたら、そのジェット機は航路の善悪を判断できませんからそのまま素直に街中に墜落します。

その場合、通常なら、間違えて設定してしまった航路を大至急修正しようとするでしょう。

 

だから、信念体系をキャンセルする必要があるのです。

 

キャンセルの宣言は以下の通りです。

「私はかつてはそれ(ネガティブな思考)を考えたが、私は自分が念頭に置いているものにのみ従う。

 私は無限の存在であり、それ(ネガティブな思考)に従う者ではない。」

 

それ(ネガティブな思考) の部分を、各自置き換えてみてください。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

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