ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

病気に潜む信念体系 ホーキンズ博士の場合

前回記事で、ホーキンズ博士はありとあらゆる病気をし、それをスピリチュアルワーク(手放し)で治癒させたことを少しだけ触れました。

ここでは、博士が具体的にどんな経路をたどって病気を治したかをご紹介します。

 

参考までに、な記事ではありますが、一部の方には非常に参考になるんじゃないかという気がいたします。

 

病気の表出は、博士の場合、カルマに起因していたとわかったそうです。

病気の出現も早かったが、治りも早かったとしています。

 

そんな博士のやり方はこうです。

  1. すべての瞬間に対し抵抗することをやめる(手放す)
  2. 信念体系を手放す
  3. 神の意志に完全に明け渡す

 

この過程で、博士は、自分自身の「完璧主義」に気がついたそうです。

 

要は、自分の性格の傾向として、他人のことは許しても自分のことは許さなかった、ということです。

 

自分自身の人間性に対して不寛容であり、自分自身を非難し攻撃するということは、自分自身の人間性の限界について無意識の罪悪感を引き起こしていたのです。

 

博士は幼少時代から、道徳的な罪への恐怖を抱いていたようです。

それを乗り越えるためには、

  • 自分を受け入れ愛し許す意志
  • 不完全な感情を持つのは人間だけだと気づくこと
  • 人間であることについて、自分自身を攻撃することを手放す

必要がある、ということに気がついたとのことです。

 

スピリットは完全、といいますが、我々は肉体をまとった人間である以上、「不完全さ」を経験しなければならないわけです。

 

意識、またはスピリットの部分は、さながら無邪気な子供のようでもあり、なんでもそのまま信じ込んでしまうという性格を有しています。

当然、ネガティブなものでも信じ込んでしまうという「おいおい」と言いたくなる性格です。

 

これを体感することができたなら…

少なくとも、自分自身のエネルギー、意識レベルは相当に上昇すると思われます。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

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