ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

信念体系を拒否することは、ネガティブ性の影響を受けないということでもある。

このブログで改めてポジティブな領域とネガティブな領域について順を追って紹介しようかと考えていますが、その前に、信念体系を拒否することの重要性について紹介しておきたいと思います。

 

特にネガティブな領域の説明が続くと、読んでいる方も疲れてくると思われますが、その内容は知っておかないとうっかり受け入れてしまうことになりかねないためです。

敵の手の内を知る、ということでもあると思ってもらえればと思います。

 

信念体系のキャンセル方法というのは、以下の通り宣言することです。

マインドのパワーは非常に強力であり、かつ言葉にすれば簡単にマインドの方向性を固めることができます。

 

「私は無限の存在であり、【ネガティブな考え方】の対象ではない」

 

また、ネガティブな考え方を繰り返し自分に伝えてくる他者とは距離を置き、ネガティブな信念体系をキャンセルしやすい体制を整える必要もあります。

 

ただしあくまでも、その人が悪いのではなく、「自分が信念体系を手放すために」便宜的に距離を置くのだ、ということです。

また、せっかくそのような人と距離をとっても、ネットなどを(最近はテレビや新聞よりもネット、特にSNSのほうがネガティブの汚染度は進んでいるように思われます)頻繁に使って信念体系を自ら刷り込むのは論外です。

見て楽しむだけだから、と言い訳したとしても、マインドは一度受け入れてしまった信念体系を実行するようにできていますから厳重に注意しなければ危ないのです。

 

筆者も仕事以外でのSNSをすべて手放したら、さらに手放しがやりやすくなったように思われます。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

Letting Go: The Pathway of Surrender

 

 

 

Healing and Recovery (English Edition)

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