ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

極めて危険なレベル、「傲慢さ」の正体とは。

ネガティブ性の中で比較的パワーがあるとされている「傲慢さ」ですが、そのエネルギーの性質は極めて危険なものがあります。

 

まず、うぬぼれ・傲慢さが非常に脆弱であるのは、歴史が示す通りです。

国のリーダーが部下らの助言を嫌がって意見を取り入れなくなった結果、国が凋落し、自分は投獄ないしは処刑される結果となってしまった、というパターンはたくさんあります。会社経営でも同じことが言えます。

実際、「誰にも意見されたくない」と思うのは、その分野において自分自身が傲慢さを抱えているからです。傲慢さにしがみついていればそこそこ結果は出ますので改善までの時間が長くかかり、結果として「手遅れ」となってしまうことが往往にしてあるのです。

 

傲慢さは他のネガティブな分野よりもはるかに多くのエネルギーがありますので、これもまた建設的に利用すれば役に立ちます。(しかし、速やかにこの感情は手放すという大前提つきですが)

 

これをよしとしたまま生きている人の特徴としては、傲慢さ、軽蔑、皮肉 が挙げられます。

頭でっかちでのぼせ上がっており、指導に従わない、聞く耳を持たない、心を閉ざしている という状態です。

 

なぜ傲慢さがネガティブかといいますと、これの根底には恐怖があるからです。

恥をかかされる恐怖。自分の立場が危うくなる恐怖。云々。

実際、傲慢さという状態はすぐに転落しやすく、一つ間違いを指摘されただけでも逆上し、その指摘こそが「誤りである」ことを証明しようとして多大な労力・時間・費用を費やすことも厭わなくなります。

ここが、謙虚さを帯びた意識レベル200以上との大きな違いです。

 

世界の人々のおおよそ8割が、これらネガティブ性の中にいるとされています。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

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