ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意志は、うまく使えば強大なパワーを出せる。

今回ご紹介するレベルもまた、本ブログでは初登場となります。

 

意志(意識レベル310)です。

ポジティブとネガティブの境界線が意識レベル200ですが、この200とか300とかいう数値は「10の200乗」の乗数の部分、つまり対数になっていますので、実際には意識レベル200というと10の200乗のパワーがありますよという意味になります。

 

筆者は微分積分が非常に苦手でして(高校時代もっと勉強しておけばよかったとホーキンズ博士の著書を読むようになって後悔しているといえばしているのですが)説明があまり詳しくできないのですが、意志のレベルとは10の310乗ですから、意志のパワーと勇気のレベルのパワーには相当な開きがあるということがお分かりいただけるかと思います。

 

さてこのレベルの特徴として、人生において参加すること・コミットすること・同意すること・並ぶことへの同意があります。

直訳を並べてみましたが、要は、「なんでもやってみようじゃない♪」という考えが主になるのが、このレベルの特徴というわけです。

 

前回記事でご紹介した「中立」との考え方の違いについて紹介すると、例えば映画に一緒に行かないかと誘われた場合、

中立のレベルからくる答えは「まあどちらでもいいですよ」となります。

意志のレベルからくる答えは「はい、ぜひ!」となります。

 

実は中立は、「まーどっちでも」(でも絶対行かないってわけでもない)という態度ですから、豊かさからはまだ程遠い場所にあるのです。それでも、恐れとか怒りとかの執着から比べれば、まだ霊的にはマシと考えられています。

それに対して意志が示すものは「活力」です。そこへ同意のパワーが入りますから、コミットする意志が生まれ、ここにきて初めて本当のパワーが発生します。

そして意志のレベルにおいても、執着・抵抗はしません。

執着・抵抗を手放していることがポジティブ性のキモです。

 

逆に言えば、意志と言っても、執着が見られたり特定の事項に対して抵抗が見られる場合は、それは本当に「意志・意識レベル310のポジティブパワー」ではない、偽物だということになります。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

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