ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルが上がる=神を信じる ことではない。

前回記事で、無条件の愛 の話をしました。

このレベルに到達できるのが人類全体の0.4%に過ぎないという話もさせていただきましたが、なんだかここまでくると何か宗教をやったり神を信じたりしないといけないのではないかと思われそうです。

 

しかしホーキンズ博士は、「そういうわけではないよ」と著書の中で話しています。

 

確かにここまでくると、次のレベルが「光明」「悟り」ですので、神と何か深いつながりができるような感じにも見えます。

ですが、人生のあり方としての愛 となると、神云々とはまた別の話になってきます。

人生のあり方としての愛とは何かというと、簡単に言えば「共感」です。

共感、思いやりというのは、他者の心を知り深く見入る方法だと博士は言っています。

これをスピリチュアルな言い方をすると「ワンネス」ということになります。

 

要は、神云々のことはさておき、人間の(自分自身も含んでの話になります)人生を、すべての面において育て支援するという愛情を注ぐんだと決めている状態=コミットメント状態がこのレベルなのだということです。

 

ちなみに、意識レベル575くらいにもなると(ここまでくると相当高い意識レベルですが)、その人が部屋に入るだけで部屋の明かりが一段階明るくなったようになるということです。

本人が光るらしいのです。もっと言えばInfinite Presenceがその部屋を照らすらしいのですが。

 

…という話をしてしまうと、「自分が光る」ことにのみ主眼を置いて霊的ワークにいそしんでしまう方が必ず出現するので、そういう目的で霊的ワークをするのはお勧めしません。

自分が特別な存在になりたいという願望の裏返しだからです。

その願望を手放さないと意識レベルは上がらないしおそらく光ることもないでしょう。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)