ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

感じること、世界観、人生観の出処

エネルギーフィールドというものは非常に強力であり、そこに「浸かっている」限り、その影響から逃れることはできないようになっています。

 

エネルギーフィールドについては以下の記事をご覧ください。

miyagilso.hateblo.jp

 

まず、本人の「知覚」、つまりものの見方を支配します。

つまりエネルギーフィールドとは、我々が世界を見る入り口ともなるのです。

低いエネルギーフィールドから世界を見れば、世界は悲惨で何をやっても無駄なところという見方になります。

逆に、高いエネルギーフィールドから世界を見れば、世界はチャンスと慈愛にあふれていて本当に素晴らしいところだという見方になります。

だから、人が気分が沈んでいる時、「気の持ちようだよ」と言葉だけで慰めても何にもならないのです。

可能であれば、意識レベル540以上の場所に連れて行き、そのエネルギーフィールドにどっぷりと浸からせることです。

意識レベル540以上の人に引き合わせるのも一つの方法ですが、おそらくそういう人物を探し出すのは至難の技といえます。

意識レベル540以上の場所であれば、たとえばアメリカのセドナは意識レベル540以上と言われていますし、日本でも神社全般は650以上の意識レベルだという測定結果が出ています。ただし場所にもよるので、綺麗な感じのする神社をお勧めします。(これはホーキンズの著書「Truth vs Falsehood」に掲載されています)

 

世界が「鏡の世界」と呼ばれるのは、我々が経験するのは世界に投影した自分自身のエネルギーフィールドしかないからです。

 

ただし外部の場所に頼るのも限界があります。(なんたって交通費がかかります)

 

本当の霊的ワークというのは、結局「内観」ということになるのですが、ホーキンズ博士はこのような言葉を残しています。

参考までに列挙します。

 

「我々の人間性を許しと思いやりの観点から見るとき、

 我々はそれを愛し、自分たちの偉大さの中でそれを保持できる。」

「我々は己の小ささを、子供を見るような視点で見て、理解と思いやりを通じて見ると、それは癒され始める。

 このとき、我々は非常に強力なエネルギーフィールドに身を置く。」

「我々が自分自身を愛情と思いやりから見ると、癒しが始まる。」

「我々は、他人について許したことは自分らについても許され、世界における我々の認識から消える。」

「我々の、世界に対する認識は変わり始め、全く違う世界を経験し始める。」

 

ホーキンズ博士がありとあらゆる病気にかかったとき、手放しとサレンダーによって大体の病気は治ったもののいくつかの病気だけどうしても治らない・再発するものがあったと述懐しています。

一体何がいけないのだろう? と振り返った時、博士は、「自分は、他者には寛容でも自分自身には寛容ではなかった=厳しかった」ことを思い出し、自分自身を愛情と思いやりから見ることを始めたということです。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)