ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

どうしても、許しと思いやりを実践できないとき

前回記事にて、自分を高いエネルギーフィールドに置く方法をご紹介しました。

この記事です。

miyagilso.hateblo.jp

 

要は、悲しみのエネルギーフィールドに浸かっているとき、そのときは外にいても新聞やテレビを見ても悲しみの視点からしかものを見ることができません。

その状態にあって「オリンピックで日本代表の○○選手が優勝!!」なんて記事を見ても、意識レベルに差がありすぎて、拒否反応が出るか、妬みや批判などを繰り返して自分のエネルギーを正当化しようとするだけです。

こういう人は悲しみの観点からしかものを見れないため、人の話を聞いても「かわいそう」とかいう視点を必死に探そうとします。

悪意があるわけではなく、人間の知覚はエネルギーフィールドから来るため、そうならざるを得ないのです。

 

先日、なんか、とある芸能人がバッシングにあってましたね。がん公表の芸能人を見て、「子供たくさんいるのに闘病なんてかわいそう」を連発して「自分の尺度でものを見るな」とネットで叩かれまくった人が。

こうして自分のエネルギーフィールドをなすりつける?人は一般人から見ると非常に迷惑です(笑)。

 

こういう状態にあって、「許しと思いやりの観点から自分と他人の人間性を見ましょう」とか言ったって、実践できないのは重々承知です。

だけどそのままでは意識レベルが低いままの人生=破壊的な出来事を次々引き寄せる人生となってしまう…

ではどうするか。

こういう場合、少なくとも自分が理想とする意識レベルの場所に頻繁に出向いてそのエネルギーフィールドに浸かるのが一番です。

 

もっと言ってしまえば、自分が今普段いる場所から距離を置くことで、事態が一気に動き出すことがあります。

 

その場所というのは家であったり職場であったり様々ですが、筆者も幾つか地域を回って歩くと、やはりその場所に応じたエネルギーフィールドというものはあり、一個人がその変化を促そうとするのは危険極まりないことがあると思います。

 

なので、一見負けに思うかもしれませんが、例えば学校で起きるいじめについて学校に再三申し入れをする前に、引っ越しを視野に含めた検討はできないのか? ということです。

会社の通勤が…、など、それぞれ事情はあるのはわかりますが、エネルギーフィールドを変えたいと思う時に視野に入れるのは自宅を変えること、つまり住む場所を変えることです。

筆者はこれで、人生における余計な重荷(霊的成長にならない、足を引っ張るだけの、近所付き合いを含めた人間関係のこと)をすべて断捨離することができ、現実世界における現象もかなり変わってきたという印象があります。

 

許しと思いやりについては以下の参考文献をご覧ください。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)