ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

ネガティブな感情を手放した空き地に愛を置く。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」には、どうしたら癒しが起きるのかについてこう書かれています。

 

「意識レベル540以上の領域に自分を置くことで自動的に自分自身が癒される。」

「愛のある考えが自分自身を癒し、ネガティブな考えは病気を作り出す。」

 

意識の本質的性質は愛することです。

我々の本体ともいうべき「スピリット」は意識と言い換えても過言ではありません。

(厳密には同一ではないんですが)

そして愛というのは人間本来の本質の表現です。

 

愛を選択することでエンドルフィンが放出され、健康と幸福に大きな影響を及ぼします。

特に、幸福というのは、ネガティブな意志を手放し、その空いたところに愛を置くという意志から生じます。

意識の本質的性質は「愛する」ことだからです。

 

誰かを好きになるのはエンドルフィンの放出を本来の自分が求めているからということも言えるかもしれません。

気をつけなければならないのは、意識は一つであるため、地上にいる人間の「お相手」が誰になるかはあらかじめ決まっているわけではないということです。

つまり、運命の人とかツインソウルとかいう考え方・言い方は、それ自体が霊的真理から見ると間違いだということです。

あと、「地上の一般人とは違う、特別な使命を背負ってる自分」という特別なエゴが潜在的にあるからかもしれませんが、クリスタルチルドレンとかインディゴチルドレンとかいう考え方もNG(意識レベル200未満)です。

「自分はインディゴチルドレンだと思っている」と堂々と言ってのけた方もいらっしゃって、筆者としてはまあその特別意識をその場で破壊するのもなんだか気の毒だったのでスルーするだけでしたが、そのような考えは、この場で捨てていただいた方が無難と思われます。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)

 

  

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)