ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

病気と健康とスピリチュアル

「病は気から」なんて書いてしまうとお医者様に怒られてしまうのかもしれません。

しかしアメリカで精神科医でもあったホーキンズ博士は、病気の大元として、

「病気とは、マインドに留められていたネガティブな信念体系が表面化したものである」

としています。

 

病気というと身体に原因があると考えられがちですが、身体は、マインドに留められている信念体系(普段のものの考え方、ただし普段意識していないものを含む)を忠実に再現するだけです。

たとえば、特定の人をものすごく憎んでいて、「許されるならば殺してやりたい」と思っている人は、そのうち心臓など特定の臓器に悪影響が出てくることになります。

(それ以外にも、病気はカルマ的要因もある、とされていますが、だいたい一般的な病気はネガティブな信念体系が原因と考えてよい、と博士は指摘しています)

もっともな理由があって誰かを憎んでいるのに、その誰かではなく自分が病気を患ってしまう。なかなか理不尽な話ですが、この法則だけはどうしようもありません。

(もっと言えば、その「誰か」も殺されてしまうかもしれないくらい周囲を苦しめているなら、自らが選択しているそのネガティブなエネルギーフィールドの作用によってひどい目に遭うのは言うまでもないのですが…出したものが戻ってくる、というやつです)

 

だからネガティブな信念体系を手放す必要があるのです。

 

やるべきこととしてホーキンズ博士は以下の内容をあげています。

  • 存在・魂を批判するのではなく愛すること。
  • 批判、攻撃思考、批判的思考、断定的思考(決めつけ・ジャッジメントのこと)を手放すこと。

 

別記事にも、

「正悪の判断」という考え自体が意識レベル180でありネガティブであることをご紹介しています。

「自分が正しくて他人が悪い」ことにしておかないと理論的に成立しないこの考え方は、意識レベルの低さゆえに、人間の健康と生命エネルギーにとって有害となります。

 

「好き嫌い」と、それを他者に押し付けることとは全く違います。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)