ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

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ネガティブな信念体系は、どこから来るのか?

このブログでは、かなりしつこく「ネガティブな信念体系=思い込みを手放せ」とご紹介しています。

 

そもそも、そのネガティブな信念体系とはどこから来るのか? 同じ学校に通い、同じ職場に勤めていても、人によってものの見方は大きく変わります。

 

これはあくまでホーキンズ博士の話ですが、集団意識といいまして、この世に生れ落ちた瞬間にある程度ネガティブなプログラムがダウンロードされるようにできています。

エゴと呼ばれるものと同じと思ってもらってもいいかもしれません。

人間のやるべきことの一つとして、このエゴを消し去ることがあります。

 

それから、家庭環境、住環境(地域)から刷り込まれるネガティブな信念体系もあります。

男尊女卑が当たり前の地域だと、そのような考えが自動的に刷り込まれていくようになります。

地域の行事とか、他の地域の住民から見たら「?」と思ってしまうものであっても、その地域の住民から見たら「それが当たり前」になってしまっているものも数限りなくありますね。

そして、子供が社会デビューする場といえば、保育園/幼稚園/学校 です。

そこでもまた学校の先生などからネガティブな信念体系を知らないうちに刷り込まれることになります。

 

また、最大のネガティブな信念体系を、それも新しいものを次々垂れ流す場といえば、テレビです。

新聞などのように能動的に読むものと違って、テレビ(インターネットの動画含む)は、流れてくる映像と音をただ見るだけですから、ネガティブな信念体系を受け入れやすい体制が整っています。

最近ではここにインターネット(SNSを含む)を加えてもいいかもしれません。

言っておきますが、インターネットの仕組み自体の意識レベルは400を超えておりある程度人間の進化に貢献しているレベルではありますが、インターネット上にあるコンテンツとなると話は別です。インターネット上にあるコンテンツの意識レベルは2005年時点で50〜400代と幅があります。

要は玉石混淆だということであり、何が真実で何が虚偽なのかを逐一キネシオロジーテストで確かめないと危なくて読めないということを意味しています。

 

テレビが言うからきっとそうなんだろう…なんていう考えから、なんとなく帰宅したらテレビをつけたりしていませんか?

その行動、案外危険かもしれません。

先日も、テレビ制作サイドの態度に怒りを覚えたユーチューバーがそのやりとりをツイッターで公開し一部ネット上で物議を醸していました。

そのツイッターの内容が真実だとすれば、「そういうことをやる人間が制作した番組の内容を鵜呑みにする」ことがどれほど危険なことか、ぜひ気がついてもらいたいとおもわずにはいられません。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

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Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

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