ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

人間の内側は、子供の如く無邪気である。

前回記事において、手放すべきネガティブな信念体系というものがどこから来るのかについてご紹介しました。

miyagilso.hateblo.jp

 

宗教の中には、そうしたものを「汚れ」と定義し、汚れた時点で人間は地獄行きですよ なんていう身も蓋もないことを平気で言ってのける連中がいます。

(その続きとして、「(お布施を払って)うちの○○教祖様のいうことを信仰すれば救われますよ」と吹き込んできます)

そんな話は真に受ける必要はありません。

 

確かにネガティブな信念体系は取り入れてはダメなものなのですが、実はその取り入れてダメなものを受け入れてしまうのは人間の内側が子供の如く無邪気だからです。

ホーキンズ博士の著書では、この無邪気さ/無実性を一貫して「innocence」と表現しています。

日本語では天真爛漫とでも表現すればよいのか。

子供は本当に何をしでかすかわからないですが、ちょうどあんな感じだと思ってもらってもいいのかもしれません。

 

そして面白いことに、人間の内側=魂は、そんな汚れを取り入れてしまったとしても無傷なのです。

(だからといってネガティブな信念体系をそのままにしていていいわけではないですよ!)

 

自分自身も他人も許すためには、この内なる無邪気さ・天真爛漫さを認識しなければならない、と博士は言っています。

 

人間は、死ぬ寸前に最後の息をするその瞬間まで、変わることができるといわれています。

この、内なる無邪気さによって、人間は常に新たなことを学ぶのが可能になります。

内なる無邪気さは決して変化しないからです。

そしてありがたいことに、この無邪気さは、霊的真実の教えを「秒で」読んでいます。

マインドがその内容を受け入れられなくても、大丈夫なのです。

 

とはいえ、マインドに留められたものは現実化しやすい傾向があり、それは身体の病気や各種災難という形で目の前に現れます。

筆者の祖母は、よく、「災いは羽織袴では来ない」と言っていました。

それくらい、災難というのはわかりにくい。

しかしそれを防ぐ・軽減する手段があるなら、やはりそれは取るべきと思われます。

 

だからネガティブな信念体系を手放し、ポジティブさを選択せよ というわけです。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

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