ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識は無限だが、人間の本質には「限界」がある。

「人間の本質である意識は無限である」

として、たとえば、

「じゃあ、高さ1000メートルから命綱なしで飛び降りて、無傷でいろ」

と言われたら、これは無理な話です。

 

後者が、人間たるものの限界というものです。

これは極端な例でしたが、人間である以上、そこには各種ネガティブ性や制限というものがつきまといます。

霊的真実についても、皆わかりきっているなら、わざわざ書くこともないでしょう。

しかしかつての筆者もそうですが、大抵の人は人生における指針を失ったまま(あるいは霊的とは程遠いものを指針と信じて疑わず)生きています。

 

この、人間であるがゆえの「限界」を認めることが、ネガティブ性を手放す第一歩です。

 限界というのは、たいていはエゴから来ています。

ネガティブ性を手放すことの重要性は頭ではわかっていてもなかなかやめられない、というなら、それもまた己の限界から来ているものだったりします。

 

我々は、ネガティブな感情、考え、特に恐怖や欲望、喪失、後悔、絶望が自分にあるということを認めたくないし受け入れられないものです。

(これを受け入れることができると一気に意識レベル200以上にジャンプできます)

これらネガティブなものを受け入れないで、代わりに自分自身を憎み、あるいは罪悪感を覚え、我々自身の「人間であるが故の限界」を拒否し続けることは、自分自身を痛めつけることにつながります。

 

だから自分自身に対し思いやりとゆるしを行う必要があります。

 

思いやりとゆるし、と聞くと、すぐに「他人」に実践したがる方も一定数いらっしゃいますが、まずは自分自身に行ってください。

自分自身を実験台にするように、です。

癒されていない人にあーだこーだと思いやりの名の下に干渉されることほど迷惑で面倒なものはありません。

迷惑で面倒な人になってしまうのは、霊的真実からそれています。

 

自分の中にあるネガティブ性をすべて認めて手放し(認識できてないものは手放せません)、低いエネルギーをポジティブなエネルギーに置き換えることで、我々は世界や自分自身や人生を、これまでとは違った方法で体験できるようになります。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)