ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

薬物とスピリチュアル

先日もとある芸能人が違法薬物(コカイン)を使用したとして逮捕されましたが、こうした薬物の意識レベルはどれくらいなのだろう? という問いに対して、ホーキンズ博士は代表的な薬物について意識レベル測定をしています。

 

結論から言うと…、

普段から意識のマップなどをよく読み込んでその意味を理解している方なら、この数値を見た瞬間、「ダメ。絶対。」と言われる理由がよくわかるはずです。

 

  • 覚せい剤アンフェタミン) : 意識レベル6
  • ヘロイン : 意識レベル6
  • コカイン : 意識レベル7
  • (余談)飲酒運転 : 意識レベル55
  • (余談)薬物中毒 : 意識レベル95

代表的な「違法薬物」は皆意識レベルが軒並み低いのです。

これを体内に入れてしまったら、いくら手放しとかサレンダーとかいったところで、その強力な負のオーラに引っ張られること請け合いになります。

 

そしてこれらの怖いところは、アルコールもそうですが、依存症になりやすい(というかほぼそうなる)ところにあります。

 

博士いわく、こうして陥った依存症から回復するには意識レベル540以上のパワーに触れ続けるしかないということです。

しかし、以前の記事でも書いたのですが、日本で意識レベル540以上のパワーがある場所というと大幅に限られます。

主たる原因は、現代の日本の「余裕のなさ」と「人々の偏見に代表されるような信念体系」と筆者は考えていますが、それはともかくとしても、一度依存症に陥ったら日本では抜け出せる方法はほぼ「奇跡に頼るしかない」のが現状ともいえます。

 

なので、「1回くらい大丈夫さ」などと考えないことと、それから「これくらい大丈夫だよ」と誘う他人は排除するくらいでいないと(こういう輩はすぐに低次元アストラルに操られるので特に注意が必要)、すぐに闇の世界へご招待! となりかねません。

 

甘くみてはいけません。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)