ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

物事はどう転ぶか、人間のマインドには理解不能。

前回記事にて、ホーキンズ博士がキトに出張に行った時のトラブルの話をご紹介しました。

miyagilso.hateblo.jp

 

たとえばこの遅延に巻き込まれたのが自分自身だったとして、その後物事がどう展開するか、もっと言えば「どう転ぶか」は、人間のマインドには理解不能です。

 

だって、マインドは、右も左も分からないように設計されていますので。

(ついでに言うと、何が霊的によくて何が霊的に悪いのかも判別できないようになっています)

しかし世界における出来事は、「マインドに留められた出来事が実現しやすい」の法則、もっといえば意識レベルのに基づいた現象が現れやすいという法則によって、自分が密かに決定したことが世界に現れるように、この世はできています。

 

もう少し簡単な言い方をしてみます。

イライラすればするほど事態が悪化する、という経験はありませんか?

そういう時に限って次々ものをなくしたり壊したり。

余談ですが、今日のネットニュースで知った話ですが、籠原駅というところで忘れ物をしてしまったりすると、最近では平塚駅とか鎌倉駅とかまで忘れ物が(電車とともに)運ばれてしまうこともあるそうです。

取りに行くのに3時間くらいかかる場所とのことです。

ということは、忘れ物を取りに行き、さらに家に戻るのに3時間かかります。

合計6時間あったら、睡眠をとって英気を養ったり、趣味に時間を使えたりします。

筆者の場合なら「スピンオフを一体何記事書けるんだろう」とつい考えてしまいます。

 

自分の普段(無意識も含めて)考えていることの連続が、自分の目の前の現実世界である、ということです。

 

物事をコントロールしたいと密かに願っているのなら、「マインドに留められたことは現実化しやすい」の法則には人間ごときでは逆らえないことを受け入れるところから始めるしかありません。

 

それでタイトルに話を戻しますが、たとえば飛行機の遅延が遠因となって仕事をクビになってしまった。

あるいは、付き合っていた人と別れることになってしまった。

これは確かに不幸に見える出来事ですが、これを不幸とするかどうかは本人の意識次第ですし、また、マインドが留めていることが現実化しやすいのであれば、ここで自分のマインドに密かに抱いている信念体系を発見し手放すことで事態を好転させることができます。

 

人によっては、こういうトラブルのあとで前職以上に条件のよい職場を得ることができたとか、前のパートナーが不誠実だったのが今度は誠実な人と出会えたとか、トラブル以上の幸運を掴む人もいます。

 

本当のスピリチュアルとは、そうした「逆転ホームラン」を呼ぶ力があるのです。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)