ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

ストレスの基本原則。

まあ当たり前の話ではありますが、ストレスというのは

「自分が望まない特定の刺激/状況が発生しているときに経験する」

ようにできています。

 

たとえば、ヘビーメタルロックの意識レベルは200未満でありネガティブな領域に入りますが、これを聴いて楽しんでいる人が一定数いるのもまた事実なのです。

 

そして、自分の状態によっても、いつも好きな曲を聴いていて感じるところがあるのか、それとも騒音としか受け取れないのかという違いも出てきます。

 

嫌いな人と一緒にいなければならないというときもストレスを感じますね。

 

ストレスというものは我々が望まないものに対する抵抗であり、ストレスがない状態というのは自分自身が望んでいるものを得ている証拠だ、とホーキンズ博士は指摘しています。

 

いずれにせよ、ストレスとなるかどうかの鍵は自分の内側にかかっているのだということです。

 

そして、ストレスへアプローチし解消しようとするならば、最初に、ストレスがどういう状況下でどのように発生しているのかを見ることです。

ストレスは、自分が常日頃抱いている信念体系が原因となっているためです。

 

最近、例えば不倫をした芸能人叩きがヒートアップしている!とする意見も出始めていますが、これもまた、多くの人に植えつけられた信念体系に反することをやっている芸能人に対して無意識のうちにストレスを感じているから、という可能性が考えられます。

もしかすると、「自分だって既婚の立場だろうが関係なく素敵な異性がいたら恋愛したいけど、社会的な立場もあるし慰謝料請求されるっていうからやらないようにしてるのに、あいつら自由奔放にやりやがってムカつくー」と密かに感じているのかもしれません。

 

逆に言えば、ストレスもまた、自分が普段どんな信念体系を抱いていて手放せないでいるのか? を知る絶好の機会と言えるかもしれません。

普段、良識がある方ほど、感情を抑圧していることが多いですから。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

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