ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

アルコール、ドラッグに手を出したくなるのはなぜか。

アルコールもドラッグも、中毒になると意識レベル200を切ってしまうという話を以前の記事でご紹介しました。

miyagilso.hateblo.jp

 

それなのになぜ、アルコールもドラッグもやめられないのか?

という話です。

 

医学的には、アルコールやドラッグが脳を変容させるからだという話が主流です。

確かにそれはそうなのですが、そもそもなんでこんなもの(という言い方は非常に失礼ではありますが)が世の中から消えてなくならないのか?

世界中で禁止されているにもかかわらず、特にイスラム教はアルコールを禁止しているにもかかわらず、なぜなのでしょうか。

 

これは、アルコールもドラッグも、摂取することで一時的に本人のネガティブなエネルギーフィールドとのつながりを遮断させ、人間の内側にもともと備わっている高レベルのエネルギーフィールドに入り込むことができるからです。

アルコールを摂取して異常にハイになる人は結構多いですよね、そして、一緒に付き合ってくれている人が「もう終電だから帰らなきゃ」と言っているにもかかわらず、「え〜〜もう少し〜〜」などといって引き止めて迷惑をかけてしまう。

あれは、一時的に経験しているうちなる喜び、エクスタシーというものを、アルコールの力を借りて経験しているに過ぎないのです。

 

しかしアルコールについてもドラッグについても、摂取することそれ自体には生来の罪悪感が伴います。

(これは個々人による、というものではなく、人間の集合意識としてアルコールやドラッグと罪悪感はセットになっているのだと思ってもらったほうがいいです)

この、本来的な罪悪感が、人間を破滅に追い込むのです。

ちなみに、LSDやMDMAなどの合成薬物も同様です。

 

アルコールやドラッグで感じる「うちなる喜び」など、まがい物でしかありません。

ホーキンズ博士はそのことをきっぱりと指摘しています。

それよりも正攻法で意識レベル540以上の「うちなる喜び」を経験しなさい、と話しています。

 

筆者の個人的経験を言わせて貰えば、アルコール漬けになればなるほど、きちんと会社に行って仕事をしているつもりでも、「なぜか高次元の応援をもらえない」状況に陥るという感覚があります。

あとちょっとのところでうまくいかない、ジリ貧になる、という感じです。

ドラッグはやったことがないのでわからないですが。

 

それよりも、自分の内側をきちんと直視することを心がけたほうが良さそうな気がします。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)