ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

手放しとサレンダーを行う、と決意すると何が起き始めるか。

人間のマインド(理性的にものを考えたり行動を決定したりする部分のようなもの)に留められたことは現実化しやすいという原則があります。

なので、遊ぶことばかり考えていたり楽をすることばかり考えていたりすると、「そういう考えを持ち続けているとどういうことになるか」が現実化します。(笑)

だから、楽をしたい と考えて本当に楽をし続けたまま天寿を全うできるか? というと、大抵の場合、そうはなりません。

楽したい、と考えて、「マインドに留められたことは現実化しやすい」の法則により本当に楽ができるなら、世の中これほどに苦しみは蔓延しないはずです。

 

もっとも、そうなれば、人間の霊的成長もありえないものとなりますが。

 

このブログではそうした信念体系(思い込み等)や感情を手放すことの重要性を記事にしていますが、では、手放しとサレンダーを行うと決意しはじめるとどのような現象が起きるのかをご説明します。

 

はじめに、一見、不幸に思える出来事が発生しはじめます。

しかしこれはいわば「毒出し」のようなものでして、「こういう信念体系を抱いているから気づけ!!」というサインのようなものです。

つまり、隠れた思い込み、隠れた怒り、隠れた悲しみ、隠れた欲望…それらが目の前に次々出てくるようになります。

たいていは、一見嫌な感じの人物との出会いが急増したり、お金や職業を失う可能性もあります。

ゴミ屋敷を片付け始めると、ゴミの堆積物の下のほうからはかなり危険なものが出てくることが多いですが、信念体系のゴミ掃除も似たようなことが起きてきます。

 

しかもこれ、芋づる式に出てくることもあり、本人としては後戻りしたくなるくらい辛いこともあります。

 

ここで手放し&サレンダーをやめてしまうとエゴの思う壺です。

霊的に成熟した人のイメージだと、「白い髭を生やして白髪かハゲ頭で静かに目をつぶって座ってる…」な感じに思われることもありますが、実際には傍目に見ると結構不幸な人生に翻弄されている(ように見える)ケースもあります。

 

筆者も、毒親や偏見だらけの出身地からのマインドコントロールが解けたとき(これはホーキンズ博士のおかげです)、友人関係は全て入れ替わり、親類縁者もろとも絶縁、のみならず戻る故郷もなしという道をたどることになり、今また霊的な探求の道半ばです。

 

この現象については、以下の参考文献にも記載されています。

 

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)