ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

自分を大事にする。それが、他人に対する接し方につながるから。

ホーキンズ博士は「まずは自分自身を大事にせよ」と教えています。

大事にせよ、というのは、甘やかせという意味ではありません。

自分を否定しない、批判しない、罪悪感は手放す。

そういうことです。

 

一説によれば、自己批判、自己卑下、罪悪感を抱いていると、守護霊とのつながりが切れてしまうとされています。

実は筆者もこのことは経験済みで、実は昨年くらいまで現在の生活を送っていることに対する罪悪感がありました。

毒親と縁を切る直前、何度も、「無駄遣いするんじゃない」と呪いのように言われ続けていたのが気になっていたのです。

それまでは、自分に投資しろと言っていたのに…、と首をかしげたこともありました。

おそらくは、筆者がこのときすでに仙台市内に住処を置くようになったことを指しているものと思われますが、これは毒親その他地域の人間からの精神攻撃を逃れて心身を休めるための場所でしたから、そのことを考えれば無駄遣いと言われる所以はないのです。

これまでも精神攻撃をやめるよう何度も申し入れはしましたが、その申し入れもすぐに忘れて(おそらく何がいけないのか理解できなかったのでしょう)元の態度に戻る、という有様でしたので、縁を切る以外に方法はなかったのです。

 

現在筆者は、「自分を大事にする」と決めてから浄化真っ最中であり、本日もコンプライアンスを理解しようとしない・入金が遅延しがち・都合が悪いと思われる情報を隠そうとする タチの悪い元クライアントに連絡禁止を言い渡したところです。(すでに契約解除を言い渡しているにもかかわらず、そのことを理解できずにあれこれ要求をしてくるため)

本来であれば、筆者としても、他者の霊的成長を見るのは喜びでもありますし、そのためには努力を惜しまないつもりです。

しかし中には、そうした知識をうまく理解できないどころか価値を全否定し、自分のために力を尽くそうとしている他人の価値さえも否定する輩も一定数いるのも事実です。

来週ももう1社、契約解除と出入り禁止を言い渡す予定のクライアントがいます。

 

筆者は今年より、そうした輩は一定期間様子を見たら見切りをつけると決めました。

「豚に真珠」とはよく言ったもので、博士も「そのような輩に対しパワーを浪費しないように」という趣旨の話をどこかでしていたはずです。

 

毒親とはいっても、一ついい教えもあったもので、中学時代に

「他人のことより自分のこと。自分の成績がいいからって友達に勉強を教える前に自分の勉強をしっかりしなさい」

と言われたことがありました。

筆者は中学時代孤立しており、何とか居場所を確保したいと願い、同級生にゴマをすっていた部分がありました。そこから出たセリフがこれです。自分の好意(?)が裏目に出たことも何度かあります。

 

これは、(あの親にしてみれば、「あんたはいい成績をとって私たちに花を添えるように、恥をかかせないようにしなさいよ」という意味だったのだろうとは思いますが、それはさておき)

 

「価値を理解できない他人のために無駄な努力をするのではなく、まずは自分の霊的成長を急ぎ、完璧なものにしなさい。残された時間は短いのだから」

という意味なのだと捉えることにしています。

 

高価な自宅や職場、車についてもそうです。

財力を見せつけるためのものではありません。

これについては日頃お世話になっている弁護士の先生の言葉を引用します。

「いい車に乗る意義は2つ。1つは自分を守るため。万が一のことがあっても自分を守ってくれる車でなければ意味がない。もう1つは自分にかかるストレスを軽減するため。運転しにくい車やいうことを聞かない車は自分にとって害になる」

 

 

「自分を大事にせよ」の参考文献はこちらになります。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)