ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

許して感謝する。あるのが当たり前だと思わないこと。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、健康についてこう話しています。

 

「健康でいるということは、高いエネルギーフィールドの自然な表現方法の一つだ。

 (=健康でいたいのなら高いエネルギーフィールドに自分を置けということ)

 意識レベル540以上のフィールドは許し・愛・感謝の領域である。

 自分から積極的に許して感謝することで、治癒プロセスが自動的に始まる。」

 

そして、

 

「愛とは感情ではない」

と釘を刺しています。

 

誰かを好きになった→動向が気になって仕方がない

 

から始まる各種人間の動きは、ここでいう愛ではなく「執着」でしかありません。

(執着は意識レベル200未満のネガティブな領域ですのでご注意)

 

愛とは不変です。どんな要素が加わったり減ったりしても、その対象への愛が変わらない、それが愛です。

 

調子がよくなりたいのならまずは許して感謝することが大切です。

自分の周りに「ある」ものがいつまでもあるとか当たり前だとか思っていると、いつかそれが姿を消す日がやってきます。

 

とはいえ、そのことを「学び」としてとらえて今後の人生の糧にすることでカルマを解消することはできますが、この姿を消すのが自分の家族や大事な人となると、その後悔と罪悪感を手放すには多大な労力が必要になります。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)