ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意外な物の意外な意識レベル

このブログで取り扱う「意識レベル」とは人間の健康状態の指針に使う意識レベルではなく宇宙に存在するあらゆる物の「パワーの強弱」(もっと難しく言えば神からの距離:数値が大きいほど神に近い)を示すものであり、地球上に存在するあらゆるものの意識レベルは1から1000までと言われています。

1000を越えるとパワーが強すぎて地球上にいられなくなります。

(ホーキンズ博士の著書「わたし 真実と主観性」より)

 

人間にとって有益かそうでないかの境目は意識レベル200です。

意識レベル200以上であればポジティブ性といって人間を育てサポートする力があるし、意識レベル200未満となるとネガティブ性といって人間を破壊する力を帯びるようになります。

 

ところで、「お金」の意識レベルはいくらだと思いますか?

このブログでも過去に書いたかもしれません…

ポジティブ? それともネガティブ?

あなたは、どう感じましたか…?

 

 

 

 

答えは、意識レベル205です。

(Truth vs. Falsehoodより)

 

あれ? お金は汚いもの…ネガティブなのでは? と思われたなら、それが自分のお金に対する見方だということです。

意外と意識レベル低いんだなあ、もっとパワーあると思ったんだけど…と思われたなら、それが自分のお金に対する見方だということです。

 

博士はお金については、自分自身がどのような気持ちでそれを持とう・使おうと思うのかが重要であるとしており、お金自体の意識レベルはあまり問題としていません。

もし、お金を持つことは罪悪だ…あるいは恥ずかしいことだ…と思っているのなら、その人はお金を持った途端に罪悪感からくる各種苦しみにさいなまれることになります。

お金がそうさせているのではなく、その人が抱いているネガティブな感情がそうさせているのだと。

また、霊的な探求者はお金を持っていてはいけない、という教えもあるようですが、そんなことはありません。

ただ、人生は短いですから、その時間をあくまでも内観と霊的な成長に使うべきであり、お金のことばかり追いかけているのも本来あるべき姿とはいえないということになります。

要は、お金を持つことが悪なのではなく、「霊的探求をしたいのなら、よそ事をしてないで霊的探求を極めなさい」ということなだけなのです。

難関校に合格したいと言っている受験生がゲームばかりやっていたら「さっさと勉強しなさい」と言われてしまうのと似たようなものです。

 

他に意外にも意識レベル200以上なのが、「銃」です。

銃もまた、使う人間の意図によって、凶器にもなれば市民を守る武器にもなります。

 

そのもの自体が悪いんじゃなく、それを使う人間のほうにこそ責任があるということですね。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)