ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

人間であるということは、ネガティブ性を手放す絶好のチャンスである。

いきなりですが、人間は死後どうなるかというと、その意識レベルに応じた場所にたどり着くことになっています。

ここで唯物論的に「死後の世界なんてない」と言い切る方の意識レベルは200未満ですので、ご注意を。

ちなみに、死後どれくらいの時間で「行くべきところ」へたどり着くのかについてはその人間の霊的成長度によって異なる、とホーキンズ博士の著書「わたし 真実と主観性」に記載があります。

ひょっとすると、死後もこの世に未練タラタラで行くべきところへ行かないで漂っている存在もいるかもしれません。

 

詳しくは3.11特集の一環として以下の記事にまとめてありますのでご覧ください。

miyagilso.hateblo.jp

 

これと今回のタイトルとどう関係があるのかというと、これらの世界へ行ってしまうと手放しその他自分の魂を鍛える手段も場所もなくなってしまうのだということを言いたいのです。

 

人間であるということは、肉体をまとうという時点で限界と脆弱性を継承することになるわけですが、そのために時間を有効に使わなければいけないということになります。

「塵から生まれて塵に帰る」という言葉は、人間であるがゆえの限界を受け入れ謙虚であることの重要性を説いています。

 

この話は以下の文献から読むことができます。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)