ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

信念体系を取り入れてしまったことを悔やむ必要はない。

人間は、マインドに留めたことが現れやすい傾向にあります。

そしてその、「マインドに留めたこと」、つまり自分が思い描いていることは基本的には周囲から刷り込まれたものが大半です。

将来の夢とか目標とかも、何もないところから自主的に思いつくということはあまりないのではないでしょうか。

たいていは、誰かに感化されて夢や目標を抱くようになります。

 

前回記事では、そうした「刷り込み」を受け入れる過程として、愛や賞賛からくるものがあるということをご紹介しました。

miyagilso.hateblo.jp

 

自分が感化された対象の人が本当に意識レベルが高くて人格者な人であり、その人を真似ることで自分の周囲にも良い影響をもたらすのなら文句はないと思われます。

 

しかし、たとえばテロ組織の思想に感化されたとしたら…?

それは止めなければなりません、と言いたいところですが、止められるものでもないしそれもまた学びの一つですので止めはしません。

しかし実際に実行に移すとなったら、それは霊的にもそれ相応の報いを覚悟する必要があります。

これは嫌だと言おうが抵抗しようが宇宙の法則ですからどうしようもありません。

 

そして、自分が知らないうちに受け入れてしまった信念体系、たとえば前回記事で言えば「歳の取り方」みたいなものですが、この内容の違和感に気がついて手放しを決意するときが来るかもしれません。

 

そのとき、

「なんでこんなものを信じてしまったんだろう」

と悔やむかもしれません。

が、悔やむことはないのです。

人間の本質とは無知で無邪気であるうえ、人間のコンパスともなるべき「マインド」は良し悪しの区別がつかない仕組みになっています。

だから、人間に破壊的影響をもたらす信念体系も、マインドは受け入れてしまうようにできているのです。

 

だから、気がついたら手放せばよいのです。

どこぞの宗教が脅すように、「一度罪を犯したら絶対に救われない」ということはないのです。

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

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