ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

住む場所のエネルギーは非常に大切。

筆者が仙台に移転を決めたのは3年前の今頃になるわけでして、それからもかなり紆余曲折があったわけですが、低次元アストラル的な人間関係を含めすべて排除してから穏やかな毎日となりました。

旧地域にいたときは楽しめる場所がない、というよりも、車で高速道路を使って30分もあれば近くのショッピングセンターにも行けるわけですから行って気分転換でもしてくればいいはずなのに、億劫で体が動かなかったのです。

 

これはどういうことか。

人間は「場所のエネルギーフィールド」の影響を受けます。

中には「周囲の人間からエネルギーを奪って元気にしている」人もいますが、このやり方はあとでカルマが増える可能性大ですのでお勧めできません。東京など人口が多いところではそれが成立しやすいです。

場所のエネルギーが低ければ、つまり意識レベル200未満だと、人々の各種感情や行動エネルギーに悪影響が出てきます。

日本全体の意識レベルは2005年時点で355ですが、地域ごとに区切ると残念ながらこれを下回る地域は出てくるものと思われます。

 

余談ですが、同様に2005年時点でのアメリカ全体の意識レベルは400台前半、しかし「ハリウッド」に限ってみると意識レベル190と、実はネガティブなのです。

ハリウッドといえば映画で有名な都市であり、芸能人がたくさんいるというイメージの街なのにどうして…?と思われるかもしれません。

しかし、そこに集まる人々の驕り、欲望、それらに伴う各種ネガティブな感情がその場の意識レベルを下げてしまっているのです。

高級住宅街では意外と自殺が多い、というのは、この原理に由来しています。

 

自殺するということは、それだけ本人の意識レベルが下がっている、つまりネガティブな感情の状態に置かれているということです。

誰もが羨む高級住宅街に住居を構えるほどに頑張ったのに、そこで世を儚んで自殺…

いかにも笑えない話です。

 

何も高級住宅街に住むなとは言いません。丘の上にある、地盤が固い、水害がこれまで起きたことがほとんどない(水害が起きやすい地域というのはだいたい決まっています)などの利点もあります。

ただ、人間のネガティブな感情が生み出す低くて人間に有害なエネルギーも存在するということは頭の片隅に置いておくことをお勧めします。ただ、恐れることはありません。

 

そういうもんだ、と認識しておくだけでもだいぶ違います。

 

それで話を冒頭に戻して、筆者が仙台に出てきた(というより逃げてきた)理由というのは、旧地域におけるそうしたネガティブなエネルギーに対処し続けるよりもこの際移転してしまったほうがお互いのためだと判断したためです。

もちろん、筆者が経営する会社も移転しています。(単に「仙台移転」というとき、自宅よりも会社の移転を指しています)

ですが当然ながらかなりの費用もかかりました。

同様のことで悩んでいらっしゃるかたは、まずはあまり費用がかからない方法をお試しください。

このブログで紹介している手放しとサレンダーから始められるのも良いと思います。

 

各国の意識レベル(2005年時点)は下記に掲載されています。

一部の方からは悔しがられるかもしれませんが、日本よりも韓国のほうが意識レベルが高いのです。

もっとも、意識レベルの高低は即「優劣」にはつながりませんが。

 

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

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