ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

ネガティブなエネルギーを放出するにはどうすればよいか。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、どうやってネガティブなエネルギーを放出するのかについて説明していますので、少々難解ではありますが原文を引用します。

 

It will be helpful if one can accept the fact that one does not have to do anything about external events or even figure them out. A person cannot make any progress by looking at the thoughts because they are endless. One is not going to make much headway in handling the problem by looking at the specific emotion, but there will be a very profound effect if one allows oneself to focus on the energy below the upset. As one catches the experience earlier and earlier, one will notice that the energy is diffuse and almost nameless. It is like a container of pressurized gas that is seeking release. Its energy has been accumulating for a lifetime, and now it has a way out. The event that has happened in life has opened the sluices, the gates, the doorway, and now this container of compressed, suppressed emotional energy is using this opportunity to escape. Once the barn door is open, all the animals run out.

外部の出来事については何もしなくてよいし、ましてやそれを理解する必要すらないという事実を受け入れることは有用である。人は、自分の思考を検討したところでなんら進歩することはできない、なぜならそれはエンドレスだからである。特定の感情を見ることにより問題を処理してもあまり物事は前には進まないだろうが、しかしもし、その人が怒り(混乱)の根底にあるエネルギーに注目するのならばそれは目覚しい効果をもたらす。人がその出来事を早急に把握すればするほど、エネルギーというものはすでに拡散していて名状しがたいものであるということに気がつくであろう。それは放出を求めている加圧されたガス容器のようなものである。そのエネルギーは人生を通じて蓄積されており、それは今や外に出る機会を確保した。人生で起きる出来事は(そのエネルギーが脱出するための)入り口を開け、抑圧され加圧された感情エネルギーは脱出の機会を得た。一度ドアを開ければ動物が全部逃げ出すのに似ている。

 

 

出来事そのものではなく、そのとき感じた感情と、それを生み出したエネルギーに注目せよということです。

「ああ、こんなにネガティブの池に知らないうちに浸かっていたんだ」と気がつくだけで、そのエネルギーは処理されていきます。

 

筆者の個人的経験では、これをやるほどに、同種のエネルギーをもった輩が遠ざかりいなくなるという感覚があります。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)