ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

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【平成最終日に際しておさらい特集】キネシオロジーテスト その1

本日は平成最終日ということで、これまで本ブログでご紹介した内容の振り返りや、映画等の意識レベルを中心にご紹介していきたいと思います。

 

第1回目は、結構質問が多い「キネシオロジーテスト」です。

 

キネシオロジーテストに特に道具は必要ありませんが、2人の人間がそろっていないとできません。

これは、片方がもう片方の腕を押し下げるという作業が発生するからです。

ちなみに、両者とも、意識レベル200以上である必要があります。

「自分、ぼっちなんですが」という場合、次回以降の記事で出てくる予定の「オーリングテスト」を使うことになります。

 

2人組の人間の一人を「試験者」、もう一人を「被験者」と呼びます。

被験者はテストしたい対象物を手に持ちます。あるいは、試験者の側が、テストしたい内容を思い浮かべるか、声に出して宣言します。

被験者は対象物を持った手とは別のほうの腕をまっすぐに(地面に水平に、体の向きにも水平に)伸ばし、試験者がその腕の手首に指を二本置いて、軽く圧力を加えて下に押します。

これがキネシオロジーテストの基本です。

 

このとき、テスト対象物が被験者にとってよいものであれば、腕は下がりません。被験者にとって悪いもの(悪い影響を与えるもの)である場合、腕は下がります。

人間の筋力は、自分にとってよい影響を与えるものに対しては筋力が強く反応を示しますが、自分にとって悪い影響を与えるものに対しては筋力が弱くなるためです。

 

このやり方はホリスティック医療の現場で長いこと採用されてきたのです。

 

この方法ですが、ホーキンズ博士がさらに研究を重ねた上で意識レベル測定に応用し、よって「真偽を見極める手段」として使われるようになりました。

 

質問は、ステートメント形式で行います。質問形式では行いません。

つまり、「自分は男性です」「自分は女性です」といった言い方をします。

その前に、「私はこの質問をする許可を得ています」と宣言したうえで一度被験者の腕を二本指で押してみます。

このとき腕が下がったら、どこかは別として、今はキネシオロジーテストができる状況にはないということです。

その場合、自分自身のネガティブ性を手放してから、再度行うか、場合によってはその質問をすること自体をあきらめます。

 

先に許可を得ているかどうかをチェックして、それからテストに入ることは必要です。

そうでないと、キネシオロジーテストの結果が前と後で一致しないとか、間違った答えに後日振り回されるとかいう事態になりかねません。

 

まず、キネシオロジーテストは、2人1組であること。

両者とも意識レベル200以上の状態にあること。(どちらか、あるいは両者とも何か心配事を抱えているとか体調不良であるとかいう場合には即座に中止します)

質問はステートメント形式であること。

質問に入る前に、その質問をする許可を(高次元から)得られているかどうかをキネシオロジーテストで確かめること。

次回記事に続きます。

 

キネシオロジーテストについては以下の本にも訳が載っていますので参考にしてみてください。

 

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)