人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

【平成最終日に際しておさらい特集】キネシオロジーテスト その2

キネシオロジーテストについて 続きになります。

 

前回記事では、

キネシオロジーテストは、2人1組であること。

両者とも意識レベル200以上の状態にあること。(どちらか、あるいは両者とも何か心配事を抱えているとか体調不良であるとかいう場合には即座に中止します)

質問はステートメント形式であること。

質問に入る前に、その質問をする許可を(高次元から)得られているかどうかをキネシオロジーテストで確かめること。

 

の点をご紹介しました。

 

そのうえで、試験者は、質問したい内容を思い浮かべ、あるいは質問したい内容を声に出し、それからまっすぐ伸ばされた被験者の腕を二本指で軽く押し下げます。

両手とかで押してはダメなのは、そんなことをすればまず間違いなく被験者の腕は下がり、テストの意味がなくなるからです。

 

さて、質問したい内容をステートメントにするか、あるいは試験者が思い浮かべるのですが、特に質問事項を言葉=ステートメントにするときには注意点があります。

 

  • テストしたい人物などは極力特定できるようにする。「鈴木太郎さんは私のことが好きです」という質問をしたって、日本に複数の「鈴木太郎さん」がいれば、その中には自分のことを知りもしないし会ったこともない鈴木太郎さんが必ずいるわけで、答えがブレるからです。
  • 質問したい内容は必ず「イエス/ノー」で答えが出る形式にする。もっと言えば、「今日は私はどこに遊びにいったら運気があがりますか」的な質問は「どこに」という時点でNGだということ。
  • 質問する意図も、誰かを陥れたり自己中な理由でないようにすること。たとえば上述の「鈴木太郎さんは私のことが好きです」と聞く理由がどこにあるのか。この場合、大抵は質問意図はネガティブと思われます。自分の意識レベルが上がっていけば、相手の心情がどうであろうが、ただ相手を愛する(自己犠牲ではなく相手の価値を認めること)ようになるので、相手が自分をどう思っているかとかは関係なくなってくるためです。自分の中に、相手を独占しようという気がなくなるためです。

 

言葉にならないなら「思い浮かべる」ほうが楽ではあります。

 

ひき逃げをやった交通事故の加害者を追う、なんていうことも、これで可能といえば可能です。

 

筆者は、(自慢になってしまうかもしれませんが)仙台に引っ越しした後、引っ越し前に住んでいた旧地域で市長選が行われたとき、筆者の知人が立候補して見事当選しました。

キネシオロジーテストでは未来を予見することはできませんが、投票日の午後6〜7時頃に投票箱にある票数は誰が一番多いのかという形でステートメントを作りキネシオロジーテストを行い、票数差も誤差レベルで当てたことがあります。