ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

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【平成最終日に際しておさらい特集】エネルギーフィールドと貧困

昨今、日本における貧困が問題となっており、先日見たネットニュースではなんと20歳の男性が家賃滞納のうえ部屋の中で餓死していたという記事を目にしました。

 

こういうニュースが出るたびに出てくるのがいわゆる自己責任論、「親が援助すれば」とか「人手不足と言われているのだから働けばいいじゃないか」とかいう話ですが、これについてホーキンズ博士の教えをあてはめると、以下のようになります。

 

(前略)意識レベルのアトラクターフィールド(エネルギーフィールド)は、他のエネルギーを磁石のように引き寄せたりはじいたりする働きがあり、まるで充電するか分極化するかのようです。無感動というネガティブなエネルギーのアトラクターフィールドは、貧困や犯罪、人口過密、構造的な衰退といった昔ながらの社会問題を引き寄せます。とすれば、貧困は根本的に財政的な問題ではなく、ある特定の意識レベルに付随するもので、財政援助によって簡単に解決できることではありません。むしろ、財政援助は貧困を悪化させる場合が多いのです。というのも、すでに過剰な出生率を刺激し、かえって貧困を深刻化させるからです。

 

(わたし 真実と主観性 271ページより抜粋)

 

 

低いエネルギーフィールドに止まっていると、それが引き寄せるものもそれ相応のものしかないのです。

 

ちなみに「無感動」というのは、意識レベル50、絶望という意味があります。

脳機能にも悪い方向での変化が出てくる意識レベルです。

発展途上国のスラム街などは意識レベル50で測定されます。

 

この状態で、働けとか誰か近くの人間が援助しろとか言われても、できるわけがないのです。

もちろん助けるかどうかという点についても「本人の自由意志」が大前提となりますが、この場合、本人も助けてほしくても助けてと言う気力すらないということもあります。

 

ではどうするか、という話ですが、同じく博士の著書の中に、霊的探求者が受け入れるべき事実ということで幾つか列挙されています。その一つを紹介します。

 

あなたが一歩進むたびに、すべての人に恩恵があることを喜びとしましょう。一人の人が行う霊的な献身と活動は、人類前提の生命と愛への贈り物となります。

 

(わたし 真実と主観性 158ページ)

 

できる人からやっていくしかなさそうです。

 

 

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)