ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

【平成最終日のこぼれ話】キネシオロジーテスト・オーリングテストの活用方法 2

今度は、キネシオロジーテスト・オーリングテストの「間違った使い方」をご紹介します。

 

「私がAさんと交際すると幸せになれます。」

→やりがちな失敗ですが、「幸せ」自体は本人の心の中にあるものであり、外部環境に左右されるものではありません。

なので、Aさんという人と付き合おうが本人の幸せと真の相関関係はないのです。

この場合、ステートメントの作り方を工夫する必要があります。

 

自分がAさんに交際相手として求めるものを持っているのかどうかをステートメントに設定するという方法は有効です。

ただし、女性にありがちですが、交際相手(ひいては結婚相手)の年収ばかりを気にして交際相手候補の年収をキネシオロジーテストで聞こうと思っても、おそらく正しい答えは出ません。

この場合、質問する目的が、大概は自分本位だからです。

 

ちなみに、特定の人の年収を確かめたい場合のステートメントは以下の通りとなります。

「Aさんの現在の年収は1000万円以上です。」

「Aさんの現在の年収は1000万円未満です。」

こうして年収の数値を上げたり下げたりしてみて、キネシオロジーテストで「イエス」と出たステートメントから絞り込んでいきます。

 

これは年収に限らず、意識レベル、年齢、身長など、数値に関するものならこのやり方を使うようになります。

ただし、あくまで、なぜその質問をしようとするのか? その意図が意識レベル200未満の場合、答えは絶対に出ませんので、その点はご留意ください。

キネシオロジーテストは他人を傷つけるためのものではありません。

 

それで話を戻して、たとえば、モラハラ・DV気質の人は避けたい、というならば、本人の意識レベルを調べるか、あるいはこういうステートメントも有効です。

「Aさんは他者に対し思いやりのない言動をすることが過去にあり、そのことを本人は反省も自覚もしていない。」

モラハラ、という言葉にアカシックレコードがきちんと反応するか今のところ不明ですので、どういう行動が具体的に自分は嫌なのか?を特定しステートメント化するのが効果的です。

この過程で、自分の「本当の望み」も明確になり、霊的ワークもやりやすくなります。

 

不思議なものですが、こうしてキネシオロジーテストなどで相手の本質を特定しようとすると、事前にトラブルを回避できることがままあるのですよ。