ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

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【平成最終日のこぼれ話】キネシオロジーテスト・オーリングテストの活用方法 3

さて、キネシオロジーテストやオーリングテストを使って、就職を考えている会社がいわゆるブラック企業かどうか調べる方法はないだろうか!? と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

 

理論上は可能です。

 

 そのときのステートメントとしては、

「A社(これから就職しようとする企業の名前を入れる)は債務超過の状態にある」

「A社の社長と取締役全員は法律を遵守することの重要性を認識している」

「A社の社長と取締役全員は法律を遵守している」

「A社社内では現在パワハラ(セクハラ)がある、と悩んでいる社員がいる」

↑もってまわった言い回しですが、「パワハラ」「セクハラ」の定義がアカシックレコード上複数あるため(人によって感じ方が違うものはその数だけ答えが発生する可能性がある)

 

なお、1つのステートメントにつき質問事項は1つです。

上記でいえば、

「A社の社長と取締役全員は法律を遵守することの重要性を認識しており、実際に法律を遵守している」

 というステートメントにしてしまうと、「ノー」と出る確率が上がります。

この場合、すべての項目についてイエスでなければイエスの反応は返ってこないためです。

 

調べたい側からすれば、これくらい複雑なステートメントでイエスと出てこそ就職に値する企業だ…と思うかもしれませんが、キネシオロジーテスト自体にもミスが出やすくなります。

あまりお勧めではありません。

 

なお、キネシオロジーテストの結果の正確性を期すためには、

というように、1回で即断してしまわないことです。