ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

不安のエネルギーは無限に散らばっている。

連休明けたら自分の生活はどうなっちゃうんだろう…と【心配】されている方もいらっしゃるかもしれません。

10連休は長すぎると思っていましたが気がついたらもう折り返し地点です。

そして、今日から新しい時代となりました。

そんなおめでたい日に取り上げるべき話題でもないかもしれませんが、おちゃらけたタイトルは昨日書き切ってしまいましたので…

 

心配の根源とは自分自身のネガティブ性であり、そのエネルギーとさよならしない限り不安はネタを見つけては自分をつけまわすという性質があります。

それをアルコールでごまかそうとしてもダメです。

それを言ったら、24時間365日アルコール漬けになる必要があります。

そんなことになったらアル中ですよね。

 

不安のエネルギーは無限に散らばっている、言い換えればネタを見つけてどこまでも追ってくるという話がホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」にあります。

 

As we address the energy field of Fear, we begin to realize that being fearful can attach to anything and everything in our lives. There is nothing in our total experience as a human being to which fear cannot be attached. We love our mother, and up comes the fear of “What if we lose her?” We love our body and up comes the fear of death or sickness. We love money and up comes the fear of loss or of being accused of being greedy. No matter what we think of, fear can be attached to it. We love our automobile and up comes the fear of an accident. A fearful person attaches fear to everything; therefore, everything that comes into the mind is coming into an energy field of fear and thus gets colored with fear. There is even a fear of life itself, as shown by the song, “‘ Fraid of living and ‘fraid of dying.” In other words, this energy field has now contaminated everything.

我々が恐怖のエネルギーフィールドに取り組むごとに、恐怖とはなんなのか、そして恐怖は我々の人生どこにでも出没するということを認識し始めるようになる。我々の人間としての経験すべてのうちで恐怖を感じたことがないという経験などありえないのだ。我々は母親を愛する。そのとき、「お母さん死んじゃったらどうしよう」という恐怖が湧き上がってくる。我々は自分の身体を愛する。そのとき、自分自身の病気と死を恐れ始める。我々はお金を愛する。そのとき、お金を失う恐怖や自分の強欲に対する非難への恐怖が湧き上がってくる。我々がいくら考えようが、恐怖はどこにでもくっついてくる。我々は自分の車を愛する。そのとき、事故に対する恐怖が湧き上がってくる。恐怖に満ちた人間は何事にも恐怖を感じるようになる。それゆえ、マインドに入り込む全ては恐怖のエネルギーフィールドに入り込みすべてが恐怖の色に染められる。人生そのものに対する恐怖もある。こんな歌にあるように。「生きるのも死ぬのも怖い」。言い換えれば、恐怖のエネルギーフィールドは全てに混入するのだ。

 

恐怖のエネルギーを手放す前に、一応、このことは頭に入れておく必要があります。

でないと、「あれー前に恐怖を手放したと思ったのにぃー手放し失敗(泣)」と落胆してしまい、霊的ワークを諦めかねないからです。

 

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)