ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

恐怖の原因は自分自身にある。周囲のせいにしないこと。

10連休後半に入りましたが、筆者は、もう連休に飽きてしまってこっそり仕事を再開してしまいました。

そのため、祝日に挟まれているだけの「5月2日」分の更新は省略し、本来の祝日の分のみ更新することにしました。

何卒ご了承ください。

 

さて、人間の恐怖というのは究極的には「生きていくことへの恐怖&死ぬことへの恐怖」につながることもあって、なかなか手放せといわれても手放し難いものではあります。

 

その恐怖の原因が例えば景気にあるとか政治にあるとか「周囲のせい」にする人が多いですが、そうした外部の対策に終始しても何も始まらないよ ということです。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」から引用します。

 

There is no way of overcoming one’s fear of the world because there is no way the world can be controlled to end one’s fears, nor can fears be overcome by changing society, by changing the law, or by changing the rules. The source of fearfulness is within oneself.

世界は人間の恐怖を終わらせるよう制御できないし、社会や法律や規則を変えることによって恐怖を克服することもできないため、世界における人間の恐怖を克服できる方法などない。恐怖の源は自分自身にある。

 

 

もっとも恐怖こそが人類の生活をここまで豊かに便利にした(?)とも言えるのですが、しかし同じことを意識レベルの低い恐怖心からではなくもっと別のレベル(勇気とか意欲とか)から行うこともできます。

 

個人レベルでの努力にはなってしまうのですが(努力というとここでは語弊がありますが敢えて使います)、一人一人がネガティブなエネルギーの放棄に取り組むしか社会の波動を上げる方法はないかもしれません。

 

うーん…。確かに、「いじめ防止対策推進法」「自殺対策基本法」など、過去の悲劇が根底にある法律など次々制定・改正されてはいるものの、それですべてそれに関する問題が世界から消えたか? と言われれば、「まあ、減った…というくらいか」という程度でしかないかもしれません。

それでもそうした法律がまるっきりないよりはマシな気はしますが。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)