人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

自殺はしてはいけないと言われる所以。

前回記事では「死は存在しない」という趣旨の話とその理由をご紹介しました。

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ネットニュースを見ていると、「そろそろ前代未聞レベルの五月病が…」などと、また恐怖にかられたニュースが出ているなあと思うのですが、もし、「会社辞めちゃおうかな」程度ならまだしも、「どこかから飛び降りちゃおうかな」なんて考えているのなら、ちょっと待ってください

 

その苦しみ、高いエネルギーフィールドに浸かるだけで、解決するかもしれませんよ。

 

既存宗教も含めて、自殺を是としている教えは皆無に等しいです。

キリスト教では自殺を罪・悪としていますし、仏教でも自殺者は地獄行きとしています。

いや、死んでしまえば全て終わるでしょ、と思っているなら、まずは上記の記事をご覧ください。

人間の本体は意識ですから、死んで終わりではなく、単に肉体を離れるだけなのです。

 

いわゆる成仏できるかどうか、キリスト教的に言えば天国へいけるかどうかは、生前の自分の意識レベルにかかっています。

ホーキンズ博士の教えから説明すると、自殺を検討する状態の意識レベルは高くてせいぜい50、通常は意識レベル20くらいです。

意識レベル50というと「無気力無関心」なんて言いますが、要はセルフネグレクトの状態。

そして意識レベル20というものが意味するものは「恥」といいまして、これは、「自分がこの世に生きていること自体が恥だ」と思う状態です。

だから、自分の存在をこの世から消してしまえ。

そう考えてしまうレベルなのです。

 

この状態で死んでしまうと、死後はその意識レベルにふさわしい場所へ送り込まれることになってしまいますので、「いつかは終わる」生前と違って、未来永劫出口のない、非常に苦しい場所に送り込まれることになります。

 

だから自殺してはダメなのです。

誰かのためではなく自分のためなのです。

 

どこにも行くお金ないし…という方ができる、お金をかけないエネルギーの上げ方は、誰かの役に立つこと、言ってみればボランティアです。

何もどこかの団体に所属しなければならないということではありません。街に落ちているゴミを拾ったり、乗り物で座席を必要とする人に優先的に席を譲ったり、あるいは誰かの幸せを祈り続けるのもボランティアの一つです。

(自分が負担にならない範囲で行ってください)

筆者はこれを「徳積み」と呼んでいます。

 

自殺を考えるくらいの人は、だいたい、「人の役にたってない自分」的な自己肯定感のなさと罪悪感が背景にあるので、それを実際の行動によりかき消していくのです。

 

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