ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その1

ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」の説明順が下層の意識レベルからになっていますので、当ブログもそれにならっていきます。

 

1番目は「恥」です。

どの位置に属するのか、まずは意識のマップをご覧ください。

 

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一番下に「恥」というレベルがあります。

 

このレベルが象徴するのは文字通り「恥ずかしい」ということです。

人間でいえば、「自分がこの世に生きていることが恥ずかしい」と思ってしまう、そんなレベルです。

この状態にあっては、セルフネグレクトはもちろんのこと、能動的な自殺も多数発生します。

また、各種トラブルがもっとも発生しやすくなります。

ネガティブパワー満載な状態だからです。

 

実は「単なる不注意」も、このレベルに起因すると博士は指摘しています。

(絶対にそうではないのですが、その傾向が増えるということは認識したほうがよいかと)

 

「あれ? なんで自分はこんなところで間違えるんだろう?

 なんでブレーキとアクセルを踏み間違えたんだろう???」

(↑最近頻繁に聞くセリフですね…)

言わばそのような状態といえます。

 

そもそも、意識レベルというのはパワーの強弱であり、そのパワーというのは絶対唯一の存在である「意識=神」にその根拠があります。

何度も言うように、人を育みサポートするレベルが意識レベル200です。

それ未満となると急速にパワーが枯渇していきます。

 

特に、幼少時のネグレクト、身体・心理・性的虐待などは、このレベルに長い間本人を追い込む要素となりえます。