ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その4

「恥」というレベルは死に近いため、死を連想させるもの、人間(その他生きるものも同様)を死に向かわせようとする性質があります。

 

場所で言えば、コロシアム(現代で言えば格闘技のリング)、競馬場、戦場(戦争行為)に象徴されています。

えっ!? 競馬、ダメなの!? とツッコミを受けるかもしれません。

ホーキンズ博士の著書に上記のように書いてありますのと、ギャンブル自体が意識レベル200未満だという話を以前の記事でしておりますので、競馬との付き合いをどうするかについてはあとはご自身でお決めください。

競馬というより、「動物を戦闘させて死に向かわせる」という行為一般がこのレベルに属するのだということです。

なのでマングース vs ハブ というのも、もちろん、このレベルに属します。

 

話を戻します。

イスラム過激派のテロにみられるような自爆もまたこのレベルに属します。

彼らは神の名の下にといいつつ、霊的真実とはかけ離れたことを平然とやってのけるのです。

彼らの主張、行動こそが「神についての真実と論点のすり替え」そのものです。

カルトチックなものに誘われて迷ったときの参考にしてください。

 

また、人が身につける装飾品についてとやかく言いたくはないのですが、死を連想させるもの、それこそガイコツのアクセサリーやガイコツ等がプリントされた服なども「恥」のレベルと相関関係がありネガティブなエネルギーを呼び寄せ易くなります。

いわゆるゴスロリも似たような作用があります。

 

つまり、事件事故トラブルに遭遇する確率が上がってしまうということです。

 

「あー実はトラブルが毎日あってすごく困ってる」という場合、万が一、上記に紹介したものを好んで使っているという事情があるなら、一度距離をとって様子を見るのも一つの方法です。

「知るか! 自分はトラブルがあっても好きなファッションを選ぶ!!」というなら、それはそれでありです。

 

本記事の参考文献はこちら。

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)