ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

霊性を高く保ちたいのなら、普段聴く音楽にも注意が必要。

「手放しとサレンダー」のカテゴリにおいて、

 「人間はテレビ等から受ける情報によってプログラミングされ(これが信念体系)、それを受け入れて生きるようになるが、これが各種問題の原因の一つ」

 という趣旨の話をいたしました。

 

なのでテレビの言うことを(YouTubeの動画も場合によっても同じことが言えます)鵜呑みにすべきではないということです。

 

これよりもちょっと深刻なのが、音楽なのです。

 

ヘヴィメタルやパンクロックなど、意識レベルが90程度の音楽も実はあります。

ポップも意識レベル200台で決して高いとはいえないのです。

 

それもなのですが、音楽は、そういうCDや動画を見ない聞かないというスタンスでいればだいたいは回避できます。

問題は、BGM等でその手の音楽が使われているような場合です。たとえば、ゲームセンターとかスーパーとか。

 

凄惨な犯罪が発生するたびに動機は…、犯人像は…、などニュースになりますが、人間が凶悪犯罪を犯す原因の一つ(全部が全部とはいいませんが)が低次元アストラルの影響(日本風に言えば「低級霊の影響」?)によるものと言われています。

ホーキンズ博士の著書「わたし 真実と主観性」には、音楽の危険性についてこう書かれています。

 

(前略)  近代世界においては、偽装はより巧妙 で、 きわめて誘惑的です。たとえば、ネガティブなエネルギーは人を陶酔状態に陥らせたうえで、 中毒者の精神に穴をあけ、快楽で魅了し ます。なかでも最も巧妙なのは、現代音楽に付随する搬送波を利用する手口です。 ナイーブな批評家 は、ネガティブ 性 は リリック( 歌詞)に表されると思っていますが、ネガティブなメッセージはそこにはありません。前書で述べたように、ヘビーメタルのような音楽をホワイトノイズ( 白色雑音)のヘッドフォンでふさいで聞こえないようにしても、キネシオロジーテストで被験者は瞬時に 弱い反応を示します。被験者は200以下に測定され、そのレベルにしばらくの間とどまり ます。とらわれた犠牲者の精神は、同調現象でよく知られるように、その 場に支配的なエネルギー周波数に隷属してしまい ます。同調した精神はむき出しにさ れ、脆弱になり、簡単に破壊的な活動やグループ、そして 暴力や俗悪さを崇拝するような下位文化全体の影響を受けます。

 

(「わたし 真実と主観性」Kindle 位置No.7299)

 

ちなみに、「ナイーブ」というのはこのブログの過去記事風に言えば「無知・無邪気」となりますが、ここでは「無知」と言ったほうが正確と思われます。

 

なんと、そういう音楽を聴いただけで自分の意識レベルが200以下に下がってしまうというのはとんでもない話です。

 

娯楽に出かけるにも気を付けて出かけないといけないということみたいですね!

 

 

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)