ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その2

恥という一番低いレベルの特徴について箇条書きにします。

 

  • 死にもっとも近いレベル。
  • セルフネグレクトが起きやすくなる。(ホーキンズ博士はこれを「受動的な自殺」と呼んでいる)
  • 古来より「集団から追放されること」に関連していた。原始社会では集団から追放されることは死を意味している。
  • 幼児時代の放置(育児放棄)、身体的・心理的性的虐待がこのレベルの形成に加担する。
  • 感情的、心理的に有害なレベルである。
  • 自尊心の低さ。
  • 内向的、自己卑下的という性質を持つ。
  • 人格全体のレベルを引き下げてしまう。他のネガティブな感情を次々と呼び寄せる。
  • 妄想にとりつかれやすくなる。猟奇殺人を引き起こすのもこのレベルにある人物が多い。
  • 重度のうつに陥りやすく、治りにくい。だが逆説的に自殺するほどのエネルギーも枯渇していることが多い。
  • 自分自身のことを憎んでおり、それが外部に表現されると殺人事件に発展することがある。
  • 神に見捨てられた、という思いが(どこかに)ある。

 

再度意識のマップをご覧ください。

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このレベルのキーワードは、「死」あるいは「破壊」と思ってもらって差し支えないと思います。

自分の意識レベルをあげよう、と呼びかける理由というのが、自分の感情のどこかにこのようにネガティブな要素が入っているとそれは即座に他のネガティブなものを次々と引き寄せ、本人を泥沼に引き摺り込むからなのです。

 

とはいえ、誰しも、人生のうち一度はこのレベルを経験することになるでしょうし、また(その期間が長くなるか短くて済むかはその人によりけりとはいえ)避けて通ることはできないレベルの一つではあります。

 

その理由は次回以降に。