ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その8 神に嘘はつけない

タイトルがちょっと気持ち悪いですが…。

 

神、といいますか、宇宙に対して自分のやったことについて嘘はつけないようになっています。

どんな些細なことでも、例えば自分がAKB48のCDを(握手券狙いで)1万枚買った、なんていうこともちゃんと宇宙に記録されています。

誰も見ていないからと思って誰かに意地悪をした記録もちゃんと残ります。

陰で悪口を叩いた記録もすべて残ります。

そしてそれらは消すことができません。

 

キネシオロジーテストによる調査はこの性質を利用するのです。

宇宙にある「知識の倉庫」からステートメント形式で情報を引き出すというのが、キネシオロジーテストの本質です(そのため、人間の筋力をテストに利用します)。

 

ある出来事について、そうしようと意志決定したことと、実際にやったことの積み重ねが、今の自分の意識レベルであり、またその地域や集団等の意識レベルということになります。

 

最近は格差社会が叫ばれていますが、「こんなひどい時代に産んでくれなんて頼んでないよ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかしこのことについて、ホーキンズ博士は、「すべての人間は霊的進化に最適な条件を選んで生まれてきている」としています。

要は、その「ひどい時代」も、自分の霊的進化に最適な条件下であるというのです。

 

これは筆者は今年に入って痛感していることです。

自分の意志決定については完全に自己責任であるということと、一見「残虐な」親のもとに生まれてきたこともまた魂としての自分の選択であり、それによって学びを得たり良いほうのカルマを作っていくことで自分のネガティブなほうのカルマを消していくのだ、ということを。

 

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

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