ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

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意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その2 死刑とその抑止効果

死刑制度の是非についてはさておき(霊的にはNGの類です)、罪悪感による人類の操作と関連して死刑についてです。

 

これまでの記事で何度か「ネガティブなエネルギーフィールドはネガティブなものどうし引き合う」という話をしており、たとえばLOC.30の罪悪感はLOC.150の怒りを呼び、逆にLOC.175の傲慢さがLOC.30の罪悪感に繋がっていったりという関係性があります。

 

特に罪悪感は、「罪」=他人が悪いことをやったことに対して敏感に反応する という性質もありますので、怒りと親和性があります。

 

その具現化が死刑といえます。

歴史的に、犯罪者は非常に残虐な方法で処刑され、またその場で絶命せずとも長期にわたり苦しみ続けるような刑罰を与えられることが一般的でした。

 

ですが、通常、人々が最も恐れる「死」を与えられると知っていながら、それでも犯罪が完全に抑止されているわけではありません。

これは、「あらん限りの罰を与えたい」という感情的満足を満たしているだけの話です。

いわば「糾弾」です。

 

処罰 が大前提にあるので、罪悪感のレベルにおいては、神のことも自然と「何かあれば人間を処罰する存在」と思ってしまいます。

昔、ときの東京都知事が、東日本大震災発災直後に「津波は天罰」などという呆れた失言をして叩かれました。

彼の視点は、地震は人知の及ばぬ災害であるが、神がもともと「処罰する」存在であって、その具現化が津波だ…ととらえている節もありそうです。

↑霊的には震災等の発生原因を説明できなくもないのですが、その内容については被災者に対する冒涜になりかねないのでご紹介の予定はありません

 

 

Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment

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