ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その7 罪悪感のもう一つの表現方法

罪悪感についての話が続きますが、今度は、罪悪感という感情を「自分自身に振り向ける」のではなく「他人に投影した場合」の話をさせていただきます。

 

この話をすると結構な数の人が反発してくるのですが、それだけ、自分たちがどれほどの「罪悪感」を抱いたままそのことに気がつかないでいるのかということでもあります。

 

多分理解し難い話になるんじゃないかと思いますが、どんな霊的ワークをしても効果が出なくて行き詰まりを感じている方のためにこの記事を残しておきます。

 

ホーキンズ博士は、外部から自分の人格に組み込まれた価値観や学習内容=信念体系が肥大化しすぎることで過度の罪悪感や必要以上の慎重さ(要は自分が取り入れた信念体系にがんじがらめになり身動きが取れないということ)につながり、やがてそれは自分が傷ついたことを他人のせいにし正当化するという行為につながることがある、としています。

 

「敵に対して復讐する」「やられたらやり返す」という行動がまさにそれです。

一見、当たり前のこと、普通のことに見えますが、これを悪用しているのが一部の宗教や政治団体だったりします。

(どことは言いません。世界中で話題となっている例の組織を思い浮かべてみてください)

 

なぜこれが霊的によくないかというと、ホーキンズ博士いわく、この罪悪感の裏返しに巻き込まれることによって低次元のエネルギーに絡め取られ自分の意識レベルが著しく下がるためです。

 

そうすると、物理面でも「やることなすことうまくいかない」とか「人生が思うようにならない」「幸せになれない」などの不都合が生じます。(このブログの第一次的意義はそうした物質世界における不都合を回避するための情報提供、という意味合いが強いのです。)

その状態で人生を終えると、人生を終えた時点の意識レベルを維持したまま「あの世」へ帰ることになりますので、苦しみが未来永劫続くということになります。

関連記事のリンクを貼っておきますので読んでみてください。

miyagilso.hateblo.jp

 

本記事の参考文献はこちら。

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

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