ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その8 脳内編纂されてしまう記憶

裁判で証言、という場合、「ありのままを話してください」と裁判官より告げられることになりますが、このときの証人の脳内では、「ありのまま=自分が感じたまま」として編纂されてしまい、証言は「証人が感じたまま」を話してしまうようになります。

 

これは特に意識レベルが低い状態だと仕方のないことで、自分の「知覚」が「真実」だと思い込んでしまうようになる、というのがホーキンズ博士の話です。

 

ドラレコや防犯カメラのようにはいかないのです。

 

仮に見たものをそのまま表現できたとしても、意識レベルの低い状態だとその見たものの内容を理解することができないのです。

これが、意識レベルの低さの怖いところです。

特に罪悪感(=自分はダメなんだ の感情)が残った状態のままでは、より高い意識レベル的視点から物事を見ることができないのです。

 

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

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