ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

エゴの罠 実践編:縁を切った両親(母親編)

 筆者はモラハラ両親とはすでに縁を切ったつもりではいますが、自分のエネルギーフィールドが落ちているとき、まだ生きている母親から連絡が来ることがあります。

 

幼い頃の筆者にとって母親は「唯一の理解者」だと錯覚していましたが、無知な筆者のマインドが母親の信念体系に汚染されていただけのようです。

わかりやすく言えば、母親の傲慢さ、人間関係の構築方法・接し方、普段の物の考え方の影響をそっくりそのまま受けていました。

仕事をするにしても、自分の中での達成点と世間が求める達成点との差が大きい。要は、自分では「できてるつもり」でも世間一般から見たら「仕事が雑、注意も受け入れない、非常識」という状態です。

筆者が一度実家を離れてから10数年後に再び実家暮らしを始めたとき、感じたのは、「自分が対人関係で散々苦労して、そのよくない点を前職ですべて指摘してもらったが、そのことをそっくりそのまま母親がやってる」と強く思ったものでした。

 

ある時から筆者は母親の言うことも聞き流すようになり、自分で独自に勉強し取り入れた成功哲学やスピリチュアルを実践したところ、収入も増えて性格も変わり、社会的にも居場所ができるようになりました。

しかしそれに伴い、母親からは僻みや八つ当たりなどの精神攻撃が激しくなっていきました。

 

母親と一緒にいると霊力が削り取られて死に近くなる、と潜在的に感じ取っていたこともありますます距離をとるようになりました。

そうすると母親も寂しいものだからますます精神攻撃が激化する。

だからと言って、関わった他人の愚痴悪口を語るのが趣味みたいな母親のどうでもいい話を数時間も聞き続ける余裕はない。

だからますます距離をとるし避けるようにもなる。

以下、ループ。

 

実は母親については、ホーキンズ博士の教えを学ぶ前から取り入れていた某運気改善方法を取り入れた時点で数々の悪事…というか馬脚が露呈し、「もうこんな奴の指図なんて聞いていられない」と強く思っていたものでした。

当初は仕事場を引き離し、ついでに住居も別にして程よく距離をとるつもりだったのですが、東日本大震災により「借りられる住宅」が一切なくなってしまい、その計画はあえなく頓挫。

数年間を苦しみながら過ごさざるを得なくなったのです。

 

少し休んで霊力を回復しようとすれば近づいてくるし、霊力が回復したらしたで母親は「話を聞いてもらえるもんだ」と思うのかネガティブな内容のどうでもいい噂話をぺちゃくちゃぺちゃくちゃ。

「そういう話をやめてくれ」と言えばキレて不機嫌になり手がつけられなくなる。

もう、縁切りしか選択肢がない、しかしすでに霊力も母親に削り取られて行動を起こす気力もないし打つ手なしという状態でした。

 

そこでやってみたのが「祈り」です。

母親の精神攻撃を受けるたびに、「母親との関係について答えをください」と手を組みながら祈ったのです。

これを1ヶ月強続けたころでしょうか、ある出来事がキッカケで、まずは母親を自分のフィールドから追い出すことに成功したのです。

 

しかし筆者としては、当時は、できれば母親にもっと穏やかになってもらいたいと努力していたため、その努力が裏切られたように感じていたものでした。

意識のマップで言えば「絶望」か「悲しみ」に近いものがあったと思います。

特定の曜日になるたびに母親の思念が近くに来ているような感じもして、一人で発狂したこともよくあります。

 

そこから3年が経過し、今振り返ってみると、その縁切りはやはり聖霊の恩寵そのものなのだと感じます。

もう、視点も意識レベルも違いすぎるし、母親が押し付けてくる価値観を受け入れて生活するわけにはいかないとわかっているので、別の道を歩むしかない、とわかったのです。

 

「このことについて答えをください」という祈りは効きます。

悩んでいる事項があったらやってみてください。

高いエネルギーフィールドに浸かっているときほど結果は早く出るものと思われます。