ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

許しの実践:筆者と両親編

筆者は数年前までは家族を中心として人間関係に非常にストレスを感じており、それこそ「怒りの坩堝」の中で生きてきたわけですが、仙台に自宅も職場も移してからはそういう現象は激減しました。

 

怒りを感じるといえば、前回・前々回記事でもご紹介しましたが、過去に受けた両親からの仕打ちに対するものがほとんどです。

 

しかし、両親とも、もう物理的にそばにはいないのです。

特に父親はすでにこの世を去り納骨も相続も終了していますから物質世界上でもなんら気にする必要がないのです。

だから、本来であれば怒る必要もないし考える必要もないのです。

(とはいえ、突如「そのエネルギーが近くに来る」という感覚はあり、それが怒りの原因だというのも最近わかってきました)

 

ということでどうするか。

筆者が最近始めたのは、「手放し」です。

 

ホーキンズ博士は、トラブル等の大元は「ネガティブなエネルギーフィールドがあること」としています。

ネガティブな感情もエネルギーフィールドがネガティブだからだし、マインドもネガティブ性と親和性があります。

だから身の回りからとにかくネガティブなものを排除し、意識レベルの高いものを特に自分の体の近くに置くようにしました。

 

自分を癒す方法の一つに、「意識レベルの高い人物のオーラの周りに自分自身を置く」という方法があります。(これはホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」に記述があります)

意識レベルが高い人物…いないよー…という場合は、意識レベルが高いブツを身の回りに配置したり聞いたりする方法があります。

 

ネガティブなものを処分するという過程で、両親にまつわるもので処分できるものは全て処分しました。

あとは心の中に親のことが浮かんだら「今やっていること」に集中しそれ以外のことを考えない、というようにしています。

デジタルデータは「今後のこと」も考えるとうかつに処分はできないですがアーカイブに入れ込んで容易に取り出せないようにしました。

(自分の身体は自分の意思で処分するわけにはいかないのでこれはどうしようもないですが)

 

また、「意識レベルが低い場所」にはうっかり近づかないようにしており、危険箇所については市販の地図にマークして近づかないようにしました。

意識レベルの低いものを自分の近く(オーラ内)に置いておくとそれだけで自分の意識レベルも下がっていきます。

 

不思議なもので、自分のエネルギーが上がってくると、過去にどうしようもなく許せなかったもののことをほとんど思い出せなくなってくるのです。

 

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」にある内容の実践そのものです。

 

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

Letting Go: The Pathway of Surrender

 

 

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)