人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

エゴの罠 その4:わざわざ「仕返し」を企む必要はない。

先日発生した池袋での車両暴走事件では未だに「なぜ逮捕されないのか???」的な疑問の声が多くあがっているようです。

もっともそう言いたくなるのもわかります。

「将来ある親子を殺してしまったのだから厳罰が当然である」と言いたくなるのもわかります。

 

この「悪いことをしでかしたのだからそれ相応の罰を受けないのはおかしい」という考え方はエゴと結託したマインドからくるものです。

 

ですが、ホーキンズ博士はこれ系の話についてはブッダの格言を引き合いに出し、

 

「こういう手合いは自分で自分を貶めてしまうのだからわざわざ他人が手を下す必要はない」

 

としています。

 

エゴ+マインドの言うがままに振り回されるうちは、いわゆる「悟り」も苦しみからの解放もありえない、ともしています。

 

人間は自分の選択について、つまりどういう意識レベルを保つかについて=自分の心をどう保つかについて、宇宙に対して責任を負う必要があります。

池袋の件とは関係ないですが、自分の不機嫌を他人に押し付けてうっぷんばらしなど「宇宙に対して責任を全く取ってない」ことになります。

(筆者が自分の両親を以前の記事に紹介したように斬って捨てる大きな理由はここにあります)

そういう輩は「出したものが戻ってくる」の法則により、自分が撒き散らした低レベルの意識レベルの産物を自ら受け取ることになります。

 

だから、いずれ彼らは、自分が苦しめた人たちの何十倍も苦しみまくることは自明のことなのです。

 

余談:

しかしあれですね、実は筆者も以前はプリウスユーザーでした。

あれは…一言で言えば、「危険」です。

今回の加害者は「ブレーキが効かなかったんだ」と言い張ってきかないようですが、あの車は一応ブレーキは効きます。(そうでなければ日本が販売許可を出すわけがありません)

しかし、妙なところで妙な動きをする(つまり安全な車としての体は成してない)、ということと、「変なエネルギーを引き寄せやすい」ということだけは言えます。

後者については賛否両論あるようですが。「電磁波」という言葉を追加して検索してみていただくのもいいかもしれません。

あれは、運転していると自分が自分でない感覚に襲われるときも一度や二度ではありませんでした。

プリウスで唯一助かったと思うのは、東日本大震災発災直後のガソリン不足のときは燃費のよさに助けられた、というところでしょうか。(あれが電気自動車であればそもそもエネルギー供給は無理でしたね)

そんな車で被災地支援を3年以上行い、新車で購入してから手放すまでの4年4ヶ月の間に総走行距離165000キロ。我ながらよくやったと思います。

 

あれ以来、とばっちりといえばそれまでですが、トヨタの車自体を買う気にも乗る気にもなれないのです。