ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

番外編:パワースポットの作り方

ご質問をいただきましたので自宅や自家用車などのパワースポットの作り方をご紹介します。

 

用意するものは、「意識レベル540以上のもの」です。

具体的には、

  • 新約聖書旧約聖書はNG)
  • ホーキンズ博士の本
  • 奇跡のコースでもOK
  • エスキリスト、ブッダ、クリシュナ、ホーキンズ博士、ラマナマハルシ、マザーテレサ、マハトマガンジーなど意識レベル540以上の「聖者」の写真
  • 意識のマップ(このブログで時折登場するあれです)

などがそれにあたります。

 

意識レベルの高い書物を家の中に置いて時々開いて読むか、聖者の写真・意識のマップをダウンロードして自宅に貼っておくだけです。

 

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※筆者自宅の一角です。

博士の教え(書籍から抜粋)とフリー素材写真を組み合わせてポスター仕様に作っているのですが、今ご紹介していて「手入れする必要あり」と感じたので、これをそのまま真似ることはせずにあくまで「こんな感じで貼るんだ」とだけ思っていただければと思います。

 

プリンタをお持ちの方であればこれを読んですぐ実践できると思われます。

 

ただ、この方法の欠点としては、特に聖者の写真を貼るという方法の場合、その人物のことをよく理解して心から信頼していないとこの方法は発動しないということです。

 

ちなみに、巷の神社の「お守り」等は総じて意識レベルが低いという報告があります。

ご祈祷を受けていただくのは「神にサレンダーする儀式」の一つとして大変結構と思われますが、お守りや御朱印を血眼にして集めるのは逆効果となる可能性があります。

(筆者も、ご祈祷は受けますが、お守りやおみくじの類は買わないで帰ってきます)

それと意識レベルが高い存在として「大天使」と呼ばれるエネルギー体は意識レベル50000(!!)という測定結果もあるのですが、意識レベル5万ゆえにその肖像画は基本的に描き手の想像によるものになり、大天使の絵は描き手の意識レベルに左右されます。

特に、オラクルカードなどと呼ばれるカードのうち「大天使云々」とかいうものもありますが、あれは絶対に使ってはいけません。

ラクルカード自体が低次元アストラルのエネルギーを含んでいるためです。

 

それと上記写真のどこが良くないかという話ですが、

写真(あるいは絵)+博士の著書からの抜粋

で画像やコラージュを作る際、やはりその写真や絵の意識レベルが540以上であることを確認してからのほうが無難です。

特に絵は描き手の意識レベルに左右されますし、写真はその地域の波動を忠実に記録しますから、意識レベルが低い場所の写真をうっかり使ったらせっかくの博士の言葉も効果を発揮せず逆パワースポットになってしまいます。

(自然の写真だから意識レベルが高い、ということにはなりません)

 

迷ったら、意識のマップ一択でもいいかもしれません。

少し色彩が欲しいかな? と思われたなら、「Map of the Scale of Consciousness」で検索してみると画像が出てきます。

 

一応、筆者が訳したものも再度掲載しておきます。

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