ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

番外編:絵の意識レベルの調べ方

これは、キネシオロジーテストないしはオーリングテストを使います。

 

両者とも、先日のゴールデンウイーク中におさらいとして記事をご紹介しておきましたので、そちらを読んでください。10記事近くあります。

 

ステートメントの作り方としては、

「この絵の意識レベルはデヴィッド・ホーキンズ博士の意識のマップに基づいた場合、540以上です」

というのがベストと思われます。

 

そして検算といいますか測定が正しいかどうかを見るには、逆のステートメントを作ってテストを行うのがよいです。

「この絵の意識レベルはデヴィッド・ホーキンズ博士の意識のマップに基づいた場合、540未満です」

とか。

 

これで両方ともイエスだったり逆に両方ともノーだったりしたら、測定がうまくいってないということになります。

 

気をつけてもらいたいのは、

  • 音楽を鳴らしながらやらない(テレビ・ラジオは消して30分以上経過してから静かな場所で行うこと)
  • 意識レベルが低い場所ではやらないのが無難(自分の意識レベルも下がって正確な結果が出なくなるので)
  • 「多分こうだろう」「こうあってほしい」など、答えを予測・期待しながらテストしない

ということです。

 

また、大前提として、自分がその質問をしてもいいのかどうかをまずはキネシオロジーテスト・オーリングテストで確かめないといけません。

なので冒頭に「私はこのことについて質問する許可を得ています」とステートメントを作ってテストをするのです。

 

具体的には、

「私はこのことについて質問する許可を得ています。抵抗してください」

と宣言して数秒経過してから被験者の腕を押すなり指で作った輪っかを開くなりするのです。

 

これで腕が下がったり輪っかが開いたりするようなら、その質問はしちゃダメ!ということになります。

 

前にもお話ししたと思いますが、誰かを貶める目的でのキネシオロジーテストはおしなべて許可がでません。たとえば、「今自分のパートナーに、自分以外で好きな人がいるのか?」とか。ンなもん聞いてどうすんの?な感じで、大抵許可は出ません。

自分を守るための質問(誰かにとある宗教を勧められたが本当に関わっていいのかどうか、とか)であれば許可は出やすいものと思われます。

 

なお、テレビもラジオも、たとえばNHKクローズアップ現代みたいな真面目系の番組だったらつけっぱなしでも大丈夫だろう…と思われそうですが、ここで問題になるのは番組本体や番宣等で使われるBGMのほうなのです。

(確かにクロ現は博士の調査に基づいて解釈すれば意識レベル300〜400台にはなります…番組内容が捏造されていなければ、という大前提ですが)

そして一回意識レベルの低い音楽を聞いてしまったら、その影響から抜けるのに30分はかかるようです。

 

キネシオロジーテスト、オーリングテストをする際の参考にしてください。