人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「悲しみ」 その1

さて、誰しも一度は経験する「悲しみ」ですが、その名前をつけられた意識レベルが存在します。

 

意識のマップを再掲します。

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下から4番目、意識レベルの数値は75です。

 

なんらかの理由で悲しみを経験したのち、ずっとそのレベルに止まる人がいます。

また、このレベルにいる人は、ホーキンズ博士いわく「負け癖」がついていることが多いとも言います。

ギャンブラーなどにこのレベルに止まる人が多い、とのこと。

 

「生活習慣的に敗者としての自分を受け入れざるを得ない」人がこのレベルに入り込みやすい、ということですので、例えば職場で理不尽な叱責(パワーハラスメント)を受け続けているとこのレベルに落ちやすくなるといえます。

もちろん家庭においても、子供を理不尽に叱責し続けていることで、子供がこのレベルに落ちやすくなっていきます。(この場合は相当な確率で子供を低次元の意識レベルに追い込んでしまう、と博士は指摘しています…こうなると、そうして育ってきた人は、「悲しみこそが人生の成果なのだ」という根強い信念体系が埋め込まれることになります)

 

なお、不慮の事故や大災害等がきっかけで長い間このレベルにとどまっているとき、うわべだけの言葉でその人が立ち直れるはずもなく、このブログで何度か紹介しているようなワークやそれ相応の自助グループ・支援団体の力を借りるといったことも場合によっては必要になってきます。

(悲しみを長い間「味わい尽くす」のもまた一つの人生なので、絶対そうしなければならないわけではありません)

 

そのヒントについては以下のカテゴリから記事をたどっていってみてください。

miyagilso.hateblo.jp