人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「悲しみ」 その8 悲しみの感情を処理するために

ホーキンズ博士の著書より引用します。

 

  1. 人間の領域は一時的で過渡的で、そして進化的である。(変化しないものはないので「いつまでもこのまま」とか思うなということ)
  2. すべての関係は一時的なものであるから、本当の意味で「所有」したり「自分のもの」にしたりすることはできない。(あの世にいくときに財産を持っていけない、ということを考えればこの法則は自明と思われます)
  3. すべてが神に属している。それゆえ、自分に属している・自分が所有していると「思い込んでいる」ものは、人体そのものも含めて一時的な関係にすぎない。
  4. 自分が「所有権を有している」のは、実は神のものについて世話役を買って出ているにすぎない。
  5. 人や物や地位といった「一時的なもの」ではなく、原則(霊的真理)にこだわれ。測定された意識レベルは、それに関係するすべてのアトラクターフィールドと相まってすべてのレベルを決定する力を持ち、そのことにより関係するすべてのものが影響を受ける。
  6. 勇気と尊厳をもって生きることを自分自身に誓うこと。この姿勢は、すべての命が生き残るための目に見えない力を呼び覚ます効果がある。喪に服することに抵抗するのではなく、それが通常のプロセスだということを受け入れること。
  7. すべての存在はなんらかのものを信仰して生きている。無知で脆弱な疑念があるにもかかわらず、すべての人間は信仰によってのみ生きていることを受け入れる必要がある。その信仰とは何も神に対するものとは限らず、科学、幻想、知性、理性、政治力、世俗的なもの、あらゆる快楽、富、自己満足、ないしは希望に対するものも含まれる。しかしこれら「信仰」とは脆弱なものであり、いつかは消えゆくものである。懐疑論者や無神論者でさえ、自分自身の知性を信仰して(=拠り所として)生きている。

 

元ネタはこちらになります。 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

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