ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

神社の意識レベル

昨日(6/30)、近所の神社で「大祓」が行われており、雨の中行ってきました。

といっても、人が多すぎたため、人形と呼ばれる紙を自分の体にこすりつけるというのをやって、神社社務所に預けてきただけなのですが…。

雨の中並ぶのが嫌で、人形だけ神社に預けてしまうという。

我ながらどうしようもない怠け者です。(苦笑)

 

そして本日、月参りのため同じ神社に行ったら、まだその輪っか?が残っていました。

あの、ぐるぐるくぐるあれですね。

 

筆者は実は今年に入ってから、1日と15日には必ず神社にお参りをしています。

これは、毎月、自分のマインドとスピリットの在り方を点検する意味合いも含んでいます。

 

ホーキンズ博士の著書「Truth vs Falsehood」には、

 

Shinto Shrine  意識レベル650

 

とあります。

 

それでなくても、日本における「スピリチュアルの入り口」とも言えますからね。

(ただ、神道自体の意識レベルはというともっと下がり、350になってしまいます。博士は一応、これを「統合されているレベルだ」と持ち上げてはいますが…)

なぜ神道がこれほど意識レベルが低いのか? それは「武士道精神(=戦士としての精神の賛美)にある」と博士は指摘しています。

 

えっ…!! と思われたかもしれません。

これこそが、ニッポンを支える文化だったはずですが、「大量虐殺など、人間の奥底にある野蛮さを呼び起こし、弱い立場の民間人を平気で犠牲にする欲望を呼び覚ますものである」としているのです。

 

最近の日本が抱える問題を、その精神性から読み解いていくと、ちょっとこの説は否定しきれないのかなという気も致します。

 

しかし、その一方で、神風特攻隊の意識レベルは390と出ています。

博士が表現する神風特攻隊パイロットは「神(=天照大御神)と国のために自らの命を犠牲にした勇敢で統合されている※人」だそうです。

※統合されている(integrous):ホーキンズ博士の著書に頻繁に出てくるが、要は、意識レベル200以上、つまりポジティブだということ

 

本日の参考文献はこちら。

 

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)