人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「恐怖」 その10 ちょっとスピっぽい話

「トラウマ」という言葉に代表されるように、恐怖の感情には、過去の出来事に関係しているものがあります。

 

また、博士は、文献を見るにどちらかというと輪廻転生を「True」(そのようなことは実際にある)としている節がありまして、

「恐怖の感情は、自己催眠、その過程で過去生回顧のワークによって解決することがある」

としています。

 

過去に経験した悲惨な出来事において感じた恐怖の感情の「コア」な部分が、抑圧されたまま残っていると、いつか別の形で表出することになります。

 それが、来生まで持ち越されることがあるようなのです。

 

一部の宗教で言われている、「今生の課題をこなせないまま生涯を終えると来生でその課題をこなす必要が出てくる」というのも、どうやらその通りと受け取って良さそうです。

 

この「課題」は、時間が経てば経つほど、「大きな救済」を必要とする、つまり解決と解放に時間がかかる…

博士の著書からはそう読み取れます。

そのこともあるので、恐怖の感情からはあまり逃げ回らないほうが得策なようです。

 

実は筆者は、(女性は生理というものがあるため一般的に血をそんなに怖いと思わないと言われているのですが)物心ついたころから血がものすごく怖かったのです。

小さい頃交通事故に遭ったとかいうこともないので、今生では思い当たる節はないのですが…

特に、注射とか刃物で血管を切るとか、「わざと血を出す系」が怖くて仕方がなかったのと、災害時にやる「止血法」とかが苦手で苦手でしょうがなかったのです。

あとでわかったのは、どうも、過去生に関係があったようです。

 

ここで見えた過去生をここで書くと、厨二病と言われそうな気がするので、伏せます。

 

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

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